山口もえ、夫、爆笑問題・田中裕二も“当惑”「霊能者に心酔」報道…10年前にもあった「どハマり」怪セミナーのトンデモ中身!「小学生になりました」

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 爆笑問題・田中裕二(56)の妻でタレントの山口もえ(44)が霊能者に心酔してしまっていた、と9月10日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。

「田中家では、山口が昨年8月に自身が新型コロナウイルスに感染し、田中にも陽性反応が出てしまい、一家揃って入院。今年1月20日にも田中がくも膜下出血、脳梗塞を患い、災いが続いていました。

 記事によると、こうした出来事に対して、山口は自らせいではと自分を追い込んでしまったところがあったそうです。その後、田中の体調が回復してもなかなか気分が上がらなかったという山口が出会ってしまったのが、40代の霊能力者の男性だったといいます」(女性誌記者)

 今年の春頃に霊能力者の男性と出会った山口は、彼が販売する不思議な力を持つ勾玉を買ってしまったという。

「霊能力者の男性はかねてからトラブルがあったようで、その被害者の1人が山口の噂を聞きつけて田中の所属事務所に電話をかけてきたといいます。田中は、霊能力者の男性の話を後から聞いて戸惑ったようですね」(前同)

『女性セブン』によると、山口はもう霊能力者の男性と会っていないという。

「報道の通りだと山口は今回、あまり霊能力者の男性に深入りしないで済んだようですし、それは不幸中の幸いとも言えるかもしれません。というのも、山口は以前にもスピリチュアルが絡んだ騒動が報じられていましたからね……」(同)

■以前にも報じられていた山口のスピリチュアル騒動

 2011年6月発売の『週刊新潮』(新潮社)では、当時の山口の夫・尾関茂雄氏が沖縄県で開いていた自己啓発セミナー『JOINT』に参加していていたと報じた。

「当時の『週刊新潮』の記事によると、このセミナーで行なわれるプログラムは相当ぶっ飛んだもの。まず参加者を疲れさせてマインドコントロールしやすい状態にさせる。そして海岸につれて行き、喉が潰れるまで声を出し続ける。その際は、“親なんていらない!”“親は必要だ!”と参加者に真逆のことを怒鳴りあわせていたそうです。

 さらに、死の恐怖を感じるまで海に真っ直ぐ進む、“小学生になりました”などと声をかけられながら海岸に設置された階段を昇降するといった内容だったといいます。

 最後にはロウソクと人で作った“結界”の中央に寝かされる儀式をがあったといい、とても自己啓発セミナーとは呼べないような怪しいものだったそうです。ただ、元夫の尾関氏と、彼に連れられてセミナーに参加した山口は、“『本当の自分に目覚めた』そうですよ”と『週刊新潮』の記事は報じています」(前出の女性誌記者)

 このときの山口は、元夫の自己啓発セミナーの魔力にすっかりハマってしまっていたようだ。

「山口の実家は、東京・浅草で寺院の建築や仏壇仏具の製造販売など手掛ける仏壇屋です。仏教と近い関係にある場所で育ってきていますし、山口は信心深いところがあるのかもしれませんね。もしかしたらそれが、2度のスピリチュアル騒動にもつながっているということでしょうか……」(同)

 神秘的な事象には今後、警戒を深めたほうが良いのかもしれない。

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  • 9/10 8:05
  • 日刊大衆

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