秋冬ファッション、今年は購入する? 働く女性に調査

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インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japanは、全国の20~30代の女性500名を対象に、「働く女性の秋冬ファッションに関する調査」を実施しました。

だんだんと涼しくなり、季節は秋になろうとしている中、働く女性は秋冬ファッションについてどのように考えているのでしょうか。

まず、毎年秋冬用に洋服を新しく買うか聞いたところ、約7割の人が「買う」(28.8%)、「どちらかというと買う」(38.2%)と回答しました。コロナ禍で外出する機会は減っていますが、6割以上の人は秋冬用の洋服を購入する意欲があるようです。

また、今年新しく買いたい秋冬アイテムを聞くと、最も多くの回答を集めたのが「トップス」(66.2%)でした。次いで、「ボトムス」(47.0%)、「ワンピース」(37.8%)という結果になりました。

続いて、秋冬用の洋服を今年新しく買う予定の人に、今年の予算と昨年かけた金額を聞くと、どちらも「1万円以上~2万円未満」に最も多くの票が集まりました。

次に、新しく買いたい秋冬アイテムの4位にもランクインした「アウター」について、秋冬のアウターを何着持っているか聞いたところ、約3人に1人が「3着」(30.2%)と回答。次いで、「2着」(21.4%)、「5着」(14.0%)という結果になりました。

また、秋冬の洋服を購入する際に重視するポイントでは、1位が「価格」(61.8%)、2位は「デザイン」(59.4%)、3位は「色」(53.8%)となりました。

秋冬用の洋服は夏と比べると厚手だったり生地も多く使われたりするため、一般的に価格は高くなります。予算とデザインなどのバランスを見ながら洋服を購入している人が多いようです。

次に、秋冬用の洋服は単価が高いと感じるか聞いたところ、7割以上の人が「とても思う」(12.4%)、「そう思う」(29.8%)、「どちらかというとそう思う」(32.6%)と回答。

また、7割以上の人が、価格の高さが原因で洋服を買うことを諦めた経験が「ある」(75.4%)と回答しました。洋服の購入における価格は、やはり重要な要素と言えそうです。

さらに、年始年末のセールまで秋冬用の洋服を買うことを我慢したことがある人は、6割以上いることも分かりました。

また、意識して節約している、または節約したいと考えている項目を聞くと、「光熱費」「食費」「携帯料金、通信費」など、生活必需品や固定費に次いでランクインしたのが「洋服代」(34.0%)でした。

これらの結果からも分かるように、なるべくお得にファッションを楽しみたい人が多いようです。

今回の調査から、働く女性はコロナ禍であっても秋冬ファッションの購買意欲はあるものの、デザインや色味以上に価格を重視する人が多い結果になりました。これから秋冬の新作が続々と登場する中、自分なら何を重視して購入したいか、考えてみてはいかがでしょうか。

■調査概要

働く女性の秋冬ファッションに関する調査

調査期間:2021年8月2日(月)~8月6日(金)

対象:全国20~30代の働く女性

人数: 500名

調査方法:インターネット

調査調査会社:株式会社ネオマーケティング

(マイナビウーマン編集部)

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  • マイナビウーマン

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