浜辺美波「絶対NG」だった水着写真集発売の裏に「不断の努力」!“絶品ボディ”を作り上げた「冷たいご飯とグルテンフリーカレー」

拡大画像を見る

 女優の浜辺美波(21)が20歳の節目を記念して、写真集『浜辺美波写真集 20』(講談社)を10月27日に発売する。

 世界遺産の鹿児島・奄美大島で撮影された本作は「ハタチの短い夏休み」がテーマ。自身初となる水着での撮影となったビーチやプールでのショット、奄美大島伝統の大島紬を艶やかに着こなしたショットなどが楽しめるという。

 写真集発売にあたって、浜辺は「メイクや衣装にも自分の好みを反映していただけて、世界観がかわいいものが多いので、女性も男性も楽しんでいただけるかと思います」とコメントしている。

「女優としてブレイクする前から、浜辺さんの周囲では“あなたは顔はピカイチなので、いずれ主演を張れる女優になれる”と言う声がありました。一方で、まだ芸能界に入ったばかりということで“スタイルや体のバランスはそれほど良くない”とも言われていたんです。

 同じ事務所の先輩の長澤まさみさん(34)などもそうですが、若い頃は女優であっても水着グラビアなどを披露して、名前を売って行くことが必要とされてきました。ただ、浜辺さんの場合は“バストも豊満ではないからグラビアも難しい”とも言われていた。

 つまり、かつて水着は“絶対NG”だった。ところが、今回の写真集には初の水着ショットも収められているといいます。水着解禁となったのは浜辺さんが美ボディ作りや美容など、たゆまぬ努力を続けたからだと言われていますね」(芸能プロ関係者)

■食生活や朝夜のルーティーンで“美ボディ”をゲット

 浜辺は、6月22日発売の美容誌『VOCE』(講談社)で表紙を飾っているほか、美の秘訣、仕事やプライベート、恋愛・結婚などについて答えている。

 美のために食生活で気にしていることについて、浜辺は「白米を少しだけ食べる」とし、昔は白米を控えていたものの「冷たいご飯をちょっとだけ食べることで満足度がアップする」ため、食べ過ぎの防止になっていると明かしている。

 また、自炊でよく作るメニューとして「カレーライス」を挙げ、「カレーは週1で食べたいぐらい大好きです。グルテンフリーのトマトカレーが得意!」と語っている。

 朝のルーティーンとしてシャワーを浴びて、カッサ(天然石などできたプレート)で顔をマッサージしているといい、また睡眠前には筋膜リリースをしてサプリメントを飲むことも欠かさないという。

 さらに、最近ハマっている美容法として「美顔器デビュー」を果たしたと語っているほか、透明感のある美肌を保つコツとして「とにかく日焼け止め」が大事で、家の中でも指の先までしっかり、できるだけこまめに塗り直すように心がけているというから驚きだ。

「2015年9月にプロ野球の始球式に参加した際には、ぽっちゃりした印象でした。当時は中学生でしたから、それが健康的でもあった。ただ、約4年後の2019年3月の始球式ではスラリとした美脚が大いに話題を呼びました。雑誌インタビューで浜辺さん自身が語っていますが、不断の努力を重ね、今の彼女らしいボディを作り上げたわけです。

 浜辺さんは、これまでも写真集やカレンダーをヒットさせてきました。ただ、デビュー時の彼女を知る人からすると水着、全身カットというのは信じられないわけです。当時はまったく考えられなかった写真集がついに10月に発売される。『浜辺美波写真集 20』では健康的な美ボディが見られるのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 浜辺にとって初となる水着ショットが収められた写真集の発売まで約2か月。すでに大ベストセラーの予感!?

関連リンク

  • 9/7 7:20
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

5
  • ***

    9/21 7:37

    貧弱な体でもまあまあかわいいからイケる。メスは所詮男性の性欲処理の1アイテムに過ぎないし、玩具だし飽きたら廃棄処分だし。

  • トリトン

    9/14 9:49

    冷たいご飯にカレー好きだと言う人いるけど自分は嫌だな。

  • あきひろ

    9/14 9:02

    化粧がうまいだけで美型ではないな頭切れてるし。

記事の無断転載を禁じます