ウンナン内村が太鼓判! “南原転がし”日本一のキャイ~ン天野を猛追するオードリー若林

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『ウンナン世界征服宣言』(1992年10月~1995年3月)、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(1996年4月~2002年3月)など、ウッチャンナンチャンとの共演が長きにわたったキャイ~ン。『あちこちオードリー』のMC・オードリーの若林正恭が「若い時のウンナンさんって、今と感じ違うんですか?」と質問すると、「全然変わらないのよ、優しいし…」と昔からいつも自然体で気取ったところがないと話す。「この人たちのためだったら、思いついたことでもいいから、何でもやろうっていう前向きな感じになれたかな。何か拾ってくれるし、何かしてくれるっていうような…」と明かし、ウッチャンナンチャンに絶大な信頼を寄せている。

一方、ウド鈴木は後輩でありながら内村光良を平気でイジる稀な存在で、この日も「内村さんは冷めた弁当でも、“いただきます”とちゃんと手を合わせて食べる」と天野ひろゆきが紹介すると、可愛らしく「ごちとうたまでした」と彼のものまねをした。おまけに自分のエピソードを紹介する時は噛むのに、内村をイジる時はスラスラと話すという。このウドのものまねに「“ごちとうたまでした”って、本当にムカついたわ! 改めて、あいつの顔を見て」と内村は呆れ気味だった。

だが『あちこちオードリー』のウッチャンナンチャンのエピソードトークで一番盛り上がったのは、実はイジられるのが嫌いだという南原清隆についてだ。彼と親しい天野は、新しいものへのアンテナの張り方がものすごいと感心しつつも『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で突然インド映画をやると言い始めて周囲を困惑させたことや、NHK紅白歌合戦に初出場した時「大舞台だと思うからだよ! 普通の小屋だと思えよ」と皆に発破を掛けていたのに、いざ本番始まると南原がガチガチに緊張していたことを面白おかしく話す。

すると現在、『ヒルナンデス!』で毎週水曜日に南原と顔を合わせている若林が、南原イジりに参戦した。一緒にラグビー観戦に行く間柄だが、読みたかった漫画を届けてくれる彼を「Amazon」とラジオ番組でたとえたところ、「Amazonでーす!」と南原が楽屋に漫画を届けてくれたエピソードや、「狂言に誘われていて、逃げるのが大変」などと困ったようなふりをしていた。

これに内村は「お前の南原に対する悪口がまあ、止まらなかった! 俺、大笑いして見ていた」、「久しぶりでフルスロットルのね、アマちゃんを見させてもらいましたよ」とご機嫌な様子である。ちなみに南原も同番組を見ていたようで、「若林と天野の言う通りだな」と納得していたようだ。また内村は「南原を転がすのはやっぱり天野が日本一だと思っている。で、次が名倉、それで俺の順ぐらいかな?」と評した後、「で、若林が今、猛追している」と感じたそうだ。このまま『ヒルナンデス!』での共演が続けば、いつの日か若林が天野の地位を脅かしそうである。

画像3枚目は『坂下千里子 2021年8月18日付Instagram「初代もしツア!! という括りで、今日一緒に出ます。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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