同僚女性を萌えさせる旅行土産のツンデレな渡し方9パターン

職場の女性に旅行土産を手渡す場面は、意外と気恥ずかしいもの。思わずそっけなくしてしまうのは仕方がないとしても、そこでの「照れ方」次第では、絶妙に女性を萌えさせることができるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性433名に聞いたアンケートを参考に「同僚女性を萌えさせる旅行土産のツンデレな渡し方9パターン」をご紹介します。

【1】「間違って二つ買っちゃったから!」と、ダブったことにする
「『余ったから』と言いつつ、私の好きな色を選んでくれてた」(20代女性)というように、あくまでも数え間違いというスタンスを崩さないやり方です。女性の好みを反映したチョイスなら、秘めた好意を匂わせられるかもしれません。

【2】「姉ちゃんに頼まれたから、ついでに…!」と、おまけ扱いする
「『別にお前のために選んだわけじゃないからな』とか、何の負け惜しみかと…(笑)」(20代女性)など、あくまで「ついで」だと言い張るのも女心をくすぐるようです。「お前にも似合うと思って」と補足すれば、照れ隠しのポーズが伝わるでしょう。

【3】「自分で使おうと思ったら女性用だったから!」と、不用品を押し付けるふりをする
「果たして自分用に脂取り紙を買う男性がいるのだろうか…!?」(20代女性)というように、わざわざ女の子のために買ったことを頑強に隠し通そうとするパターンです。ただし、チョイスが適当すぎると、本当に「余りもの」だと思われてしまうので気をつけましょう。

【4】「ウォンを使い切るために買っただけだから」と、不本意な購入だったことを前置きする
「素直にハイって渡せない意地っ張りぶりが笑えた」(20代女性)など、海外旅行の外貨処理を理由に挙げる手もあります。話題の化粧品など、空港の免税店ならではのアイテムだと、女の子の気分もグンとアガりそうです。

【5】「わっはっは、チョコだぞ。太れ!」と、ダイエットの邪魔を口実にする
「見たら、雑誌によく載ってる高級チョコだった!」(20代女性)というように、意地悪を装って、とっておきのおいしいスイーツを贈ってあげるのも良いでしょう。ただし、気合の入ったダイエットに挑戦している女の子には嫌がらせになってしまうので、注意したいところです。

【6】「試食したら逃げられなくなって…」と、買った状況を言い訳する
「『土産屋のおばちゃんが強引で』とこぼす姿がかわいかった」(20代女性)など、やむにやまれず購入に至ったという事情を説明する作戦です。もちろん、女の子受けのするおいしい名産品は、ぜひとも試食を繰り返してしっかり見つけましょう。

【7】「倍にして返せよ!」と、お礼目的であるかのように装う
「『お返し待ってるからな!』って、小学生かよ!」(20代女性)というように、打算ずくに見せかけて、気まずさを回避するのもアリでしょう。ただし冗談めかして言わないと、「脅し」と誤解されてしまうので、気を付けたほうがよさそうです。

【8】「今回だけだからな!」と、一回限りであることを先に言う
「『次もあると思うなよ!』と言ってたけれど、きっと次回もくれると思います」(10代女性)など、スペシャル感を漂わせて、今回は特別だと強調するやり方です。ちょっと値の張る土産を渡しながら宣言すれば、特に効果があるでしょう。

【9】「安かったから買っただけだ!」と、上から目線で言い捨てる
「『だって半額だったんだぞ!?』ってすごまれても…」(20代女性)というように、お得感に釣られてつい買ってしまったと主張してみるのも一案です。半額になってもありがたみが出るような値段のものを選ぶことも忘れないようにしましょう。

素直に手渡すことがどうしても気恥ずかしい場合は、あえて不器用な渡し方で萌えさせてしまうのも手です。とはいえ加減を考えないと、ただ高圧的なだけになってしまうので、程よさを心がけることも大切でしょう。(倉田さとみ) 【調査概要】 期間:2014年4月10日から17日まで 対象:合計433名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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