アラベスFW、レアルとの開幕戦に意気込み「最高の時期に対戦ができる」

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 アラベスのスウェーデン代表FWヨン・グイデッティが、14日に行われるレアル・マドリード戦を前に意気込みを語った。12日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 2020-21シーズンのグイデッティは公式戦13試合の出場に留まったが、今年4月に就任したハビエル・カジェハ新監督の下、プレシーズンマッチではフォワードとしてチーム最多の出場数を記録した。

 新シーズンついて、グイデッティは「最高の1年にしたいと思っているけど、このスポーツでは監督の信頼を得られなければならない。向上心を持って、コーチングスタッフの意見に耳を傾け、今後の展開を見守るだけ。55歳になったらスタンドで試合を見ているけど、今はプレーがしたい。サッカーは僕の人生なんだ」とコメント。また「(以前とはチームの)スタイルも違うし、このようなサッカーに慣れている。プレッシャーをかけてボールを奪うだけでなく、前を向いてより長くポゼッションしたい。プレシーズンでは多くの存在感を示したし、良いスタートを切ることができた」と胸中を明かした。

 続けて、14日にラ・リーガ開幕節でレアル・マドリードと対戦することについて、グイデッティは「彼らは信じられないようなチームだ。僕のキャリアの中で何度も経験しているけど、レアル・マドリードとの試合は、とても難しい。彼らと対戦するにはどんな時でもいいけど、開幕節である今は、やはり最高の時期なんだ。だって、国際大会に出場していた選手は、チームに合流するのが遅れているからね」と“大金星”を挙げる自信を示した。

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  • 8/13 18:54
  • サッカーキング

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