史上初の快挙を達成したジョルジーニョ「まだまだやるべきことは多い」

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 チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョが、UEFAスーパーカップを制覇した喜びを語った。12日、クラブ公式サイトが伝えている。

 チェルシーは11日に行われたUEFAスーパーカップでビジャレアルをPK戦の末に下し、1998年以来となる2度目の制覇を果たした。同試合に65分から途中出場したジョルジーニョはPK戦で5人目のキッカーを務め、成功させるなど勝利に貢献した。

 この結果、ジョルジーニョとイタリア代表DFエメルソン・パルミエリは今年、チェルシーでのチャンピオンズリーグ(CL)優勝、イタリア代表でのEURO2020優勝と立て続けに3つのタイトルを獲得した。なお、イギリスメディア『Squawka』によると、同じ年にCL、EURO、UEFAスーパー杯の3大会で優勝を果たし、すべての決勝戦でプレーしたのはジョルジーニョが史上初の選手となった。

 偉業を達成したジョルジーニョは「本当に嬉しいけど、正直に言うと個人としてよりもチームのための喜びの方が大きい。みんなが一丸となっていることはより良いものだ」と喜びを口にしつつ、2021-22シーズンに向けての意気込みを語った。

「素晴らしいグループで、若いグループでもある。だから、一緒にたくさんの瞬間を楽しむことができると思う。それでも、僕たちは謙虚であり続け、常にトロフィーに飢えている必要がある。なぜなら、それに慣れて快適になりすぎて、十分にやったと思ってしまうと、そこからダメになってしまうからだ」

「僕たちは懸命に努力を続ける必要があるし、多くのことを話し合う必要がある。なぜなら、それがとても重要だからだ。まだまだ僕たちにはやるべきことが多いと思うよ」

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