EURO王者イタリアにコパ王者アルゼンチン…大幅変動のFIFAランク発表、日本は24位に浮上

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 国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。

 5月27日に発表されたFIFAランキングはポイントの対象となる試合がウクライナ対バーレーンの1試合のみだったため、バーレーンが順位を一つ上げたほかは変動がなかった。しかし、今回はEURO2020やコパ・アメリカなどが開催されたこともあり大幅に変動した。

 EURO2020で優勝を果たしたイタリアは前回の7位から2つ順位を上げ5位に浮上。コパ・アメリカ決勝で死闘を演じたブラジルとアルゼンチンもともに順位を上げている。

 日本代表はFIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選を戦い全勝。ポイントを稼ぎ前回の28位から24位まで順位を上げた

 最新のFIFAランキング・トップ30は以下の通り。

1位 ベルギー
2位 ブラジル
3位 フランス
4位 イングランド
5位 イタリア
6位 アルゼンチン
7位 スペイン
8位 ポルトガル
9位 メキシコ
10位 アメリカ
11位 デンマーク
12位 オランダ
13位 ウルグアイ
14位 スイス
15位 コロンビア
16位 ドイツ
17位 スウェーデン
18位 クロアチア
19位 ウェールズ
20位 チリ
21位 セネガル
22位 ペルー
23位 オーストリア
24位 日本
25位 ウクライナ
26位 イラン
27位 ポーランド
28位 チュニジア
29位 セルビア
30位 アルジェリア

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  • サッカーキング

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