テレ朝・斎藤ちはる「赤坂のドン・ファン」余波はいまだ終息せずで番組降板危機

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 6月発売の写真週刊誌で「赤坂のドン・ファン」ことTBS・小林廣輝アナ(27)との「お泊まりデート」が発覚したのは、テレビ朝日の斎藤ちはるアナ(24)である。7月21日からは新型コロナに感染して休養するハメになり、まさに踏んだり蹴ったりの状況だ。テレ朝関係者が眉をひそめて語る。

「そもそもアシスタントとして出演中の『羽鳥慎一モーニングショー』は『今後10年は任せるべき』と語る編成幹部もいるほどで、上層部の覚えもめでたかった。ですが、ライバル局のアナウンサーとの熱愛という軽はずみな行動に憤る関係者も多く、局内ではイメージがガタ落ちです」

 しかもここにきて、番組降板の声まで噴出しているといい、

「今年2年目の佐藤ちひろアナ(23)をアシスタントとして起用する話が浮上しています。この秋でどうこうというものではなく、来春の番組改編での話ですけどね」(テレ朝関係者)

 降板の危機に追い込まれた最大の原因は、小林アナの「異常性癖」が大々的に報じられたことだ。

「斎藤アナを含め『6股交際』だったというのもすごい話ですが、その交際相手が『一度も避妊してくれなかった』『大人のおもちゃをベッドの下に隠している』『SMグッズを用意していた』と語るなど、生々しいドン引きエピソードが目白押しでしたからね。清純派アイドルの乃木坂46出身である斎藤アナに『SM』や『中出し』疑惑が降りかかるなんて、テレ朝的には絶対にあってはならないことです。今後はバラエティー番組でしか生き残れないかもしれません」(制作会社社長)

 男運のなさが女子アナとしての未来を閉ざそうとしているわけだが、実はまだこの騒動は終わっていなかった。

「表には出てはいませんが、小林アナの『ヤリチンネタ』は交際をスッパ抜いた写真誌のみならず、他の週刊誌にもいまだ続々と寄せられ、その数は前代未聞だそう。また別の疑惑に飛び火するかも‥‥」(スポーツ紙記者)

 ただ、そうしたダメ男に引っかかった斎藤アナをかばう声も聞こえてくる。

「入社以来、彼女をひいきにしてきたディレクターは『TBSに落とし前をつけさせろ!』と、ヤクザと見まがうような怒声を発していました。それに『意外と男遊びをしてなかったんだな』など、逆に株を上げた側面もなくはない。ただまあ、当面は『俺でもイケるかも』なんて勘違いした同僚やスタッフから、言い寄られる場面が増えるかもしれませんけどね(笑)」(前出・テレ朝関係者)

 斎藤アナにとっては、コロナ禍同様、早めの終息を願うばかりだろう。

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  • 8/9 9:57
  • アサ芸プラス

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