古橋所属のセルティック、経験豊富なGKハートとMFマッカーシーの獲得を発表

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 FW古橋亨梧が所属するセルティックは3日、元イングランド代表GKジョー・ハートとアイルランド代表MFジェームス・マッカーシーの獲得を発表した。

 ハートはトッテナムからの完全移籍で2024年までの3年契約を締結。昨シーズン限りでクリスタル・パレスを退団したマッカーシーはフリー移籍で2025年までの4年契約にサインした。

 アンジ・ポステコグルー監督は「ジョーとジェームスというトップクラスの2選手を獲得できて嬉しい。2人はクラブレベルでも代表レベルでも豊富な経験を持っていて、チームとってプラスにしかならないだろう。彼らと一緒に戦えるのが楽しみだ」とコメントした。

 現在34歳のハートは2006年にシュルーズベリー・タウンからマンチェスター・Cに移籍。ブラックプールなどでの武者修行を経て、2010-11シーズンからマンチェスター・Cの正GKとして活躍し、公式戦通算348試合に出場して2度のプレミアリーグ制覇などに貢献した。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督の就任後はポジションを失い、トリノとウェストハムでのレンタル移籍を経て、2018年夏にバーンリーに完全移籍。2020年夏にはトッテナムに加入したが、昨シーズンは公式戦10試合の出場にとどまっていた。

 現在30歳のマッカーシーはスコットランドのハミルトン・アカデミカルの下部組織で育ち、2006年に当時15歳でトップデビューを飾った。2009年にウィガンに移籍し、2013年にはFAカップ制覇に貢献。2013年にエヴァートンへ移籍して、6シーズンで公式戦133試合に出場した。2019年にはクリスタル・パレスに活躍の場を移し、昨シーズンは公式戦17試合に出場した。

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