銀座に誕生した新しき鮨の名店。洗練された空間で握りを愉しむ、極上のひととき

銀座で名声を博した店主が己の鮨と向き合い、今年5月に満を持して銀座にオープンした『佐たけ』。

新たな世界観で仕掛ける研ぎ澄まされた鮨、洗練されたおもてなし、そして計算されたこだわりの空間が魅力の、新たな鮨の名店だ。



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。


ひっそりと佇む隠れ家のような外観が目にとまる『佐たけ』。

店内に入ると、圧倒的な存在感を放つ、6メートルを超える白木の一枚板カウンターが目に入る。

樹齢250年といわれる吉野桧から切り出し、奈良の宮大工が手鉋で仕上げたこだわりのカウンターだ。

最大5名で利用可能なカウンター付きの個室を備えており、様々なシチュエーションで活躍してくれる一軒となっている。

無駄を削ぎ落として辿り着いた、百年後もスタンダードで在り続ける極上の鮨。

洗練された所作から紡ぎ出される、心のこもった最上のおもてなし。

新橋色の暖簾をくぐると広がる、細部までこだわり尽くした居心地の良い空間。

“味”、“おもてなし”、“空間”が三位一体となる、究極の鮨体験をぜひ味わってみては?

『佐たけ』が提供するこだわりの「おまかせ」。 メニューの一部をご紹介!

価格:33,000円(税込)〜

「大トロ」

一番温度の高いシャリと合わせ、とろけるような口当たりが楽しめる大トロ。

主に、定置網・施網漁で取った鮪を使用している。

「車エビ」

あえてゆでおきのエビを使用しているため、甘みと香りが最大限に引き出されている一貫。

「小肌」

しっかり締めてから3日目のネタを使用。

こちらは低い温度のシャリと合わせて。

「キス」

淡泊な味わいのキスには、相性抜群の梅肉を合わせて。

味のしっかりしたネタや、脂の多いネタの後に提供してくれるので、よりさっぱりと頂ける。

「穴子」

基本的には6月~12月の期間限定で提供されている、対馬産の穴子を使用した握り。

温度の高いシャリに合わせて愉しんで。

「煮ハマグリ」

1粒130g指定で仕入れしている、こだわりのハマグリ。

2段階で火入れすることで、より柔らかい食感に仕上げている。

「あじ」

鮮度抜群の鯵は、脂がのり過ぎていないものをセレクト。

ねぎ・生姜などの薬味は使用しておらず、鯵本来の旨味を味わうことができる。

「トマト お浸し」

鰹と昆布でとった一番出汁に2日間漬けた、トマトのお浸し。

ひんやり優しい味わいがこの時季にぴったり。

「甘ダイ 煮おろし」

一度揚げた甘ダイを、さっと出汁で炊いた一品。

大根おろしと柑橘のしぼり汁で、さっぱりと仕上げている。

■新店概要

店名:佐たけ
住所:中央区銀座8-14-9 DUPLEX銀座タワー8/14 1F
営業時間:17:00~22:30
定休日:不定休(日曜を中心に月8日休み)
電話番号:03-3545-7775

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