自身初のEUROで代表初得点…ラポルテが喜び「夢のような出来事」

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 スペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(マンチェスター・C/イングランド)が、代表での初ゴールを振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 2試合で1得点と攻撃陣が鳴りを潜めていたスペイン代表だが、23日に行われたEURO2020・グループE最終節スロヴァキア代表戦は5-0で快勝。グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。

 同試合にフル出場したラポルテは、スペイン北部バスク地方にルーツを持つ27歳。スペインとフランスの国籍を持っており、ユースの各年代はフランス代表としてプレーしてきた。しかし、これまでフル代表での出場がなかったため、今年5月にスペイン代表へと国籍を変更。同国代表としてEURO2020に臨み、これまでの全3試合にフル出場している。

 スロヴァキア戦がスペイン代表として4試合目の出場となったラポルテは、「ゴールに向かってボールが落ちてきたとき、時間が少し止まったような気がした。頭の中では、どこにボールを飛ばせばゴールを決められるかということでいっぱいだった」と代表初ゴールの瞬間を振り返った。さらに「これは僕にとって夢のようなことなんだ。本当に幸せだよ」と、初のEURO出場を噛みしめるように語った。

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