「OAの責任を噛み締めながら」…DF酒井宏樹、「一生に一度の」東京五輪へ意気込み示す

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 東京オリンピック・男子サッカー競技のメンバーにオーバーエイジ(OA)として選出されたDF酒井宏樹(浦和レッズ)が、意気込みを示した。22日、日本サッカー協会(JFA)の公式ツイッターが伝えた。

 現在31歳の酒井は、ベスト4入りを果たした2012年のロンドン五輪以来、自身2度目の五輪参加。DF吉田麻也(サウサンプトン)、MF遠藤航(シュトゥットガルト)とともにOA枠に選ばれ、背番号「2」を背負うことになった。

 酒井は五輪に向けて、次のように意気込みを示している。

「サッカーU-24日本代表に選出されたことを大変光栄に思います。母国日本で開催される夢の舞台に出場できることは一生に一度の経験です。オーバーエイジで選ばれた責任を噛みしめながら、一戦一戦勝利に貢献したいと思います」

「また、コロナ禍の大変な状況の中、支えて下さるたくさんの関係者、ファン・サポーターの方々への感謝の想いを胸にプレーしたいと思っています。応援よろしくお願いします」

 酒井は2012年夏に柏レイソルからドイツのハノーファーに移籍し、同クラブでは4シーズンで公式戦102試合に出場した。2016年にフリー移籍でフランスの名門マルセイユに加入し、公式戦184試合に出場。今月10日、完全移籍で浦和に加入した。

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