嵐、活動休止から半年経過…「五輪絶望&新彼女」に大野智担が歓迎のワケ

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 嵐の活動休止から半年が経った。相葉雅紀(38)、櫻井翔(39)はそれぞれレギュラー番組のMCをこなし、二宮和也(37)も冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)への出演やCM出演と大活躍。松本潤(37)も2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』への主演が決まり、地上波ドラマとして2016年と2018年に放送され、今冬公開予定の『99.9 -刑事専門弁護士』の劇場版の撮影が進むなど、多忙な日々を送っている。

 それぞれソロ活動でファンには嬉しいニュースを届け続けてくれているが、芸能活動そのものをストップした大野智(40)には、芸能活動以外での動きが報じられている。

「大野の動向については、2月20日に放送された『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、櫻井から、松本の『どうする家康』の主演が決まった際、嵐のグループLINEに大野から“見るでござる”とのコメントがあったと明かされました。

 その後も、LINEでのメンバー間でのやり取りは続いているようで、6月8日発売の『女性自身』(光文社)でも、大野からグループLINEに連絡が入ると伝えてられています」(女性誌記者)

 大野には、LINE以外でも動きがあった。4月20日発売の『女性自身』では、大野と新恋人との京都お泊り旅行が伝えられたのだ。

■新恋人報道で再集結がより困難に?

 表舞台に出ることのない大野の貴重な近況報道となったが、6月8日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、大野は新恋人との報道が出てしまったことに、ショックを受けているという。

「大野は、彼女の存在をごく限られた人にしか打ち明けていなかったといいます。それにもかかわらず情報が漏れて報道が出てしまったため、誰から話が伝わったのか……と疑心暗鬼になり、ショックを受けて親しい友達との連絡も絶ってしまったというんです」(前出の女性誌記者)

 新恋人の報道で、新たな心配の種も出てきた。

「嵐は、東京7月23日に開幕する『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』に就任しています。東京五輪は1度延期になり、嵐も活動を休止したのですが、NHKは5月19日に行った放送総局長は会見で、嵐のナビゲーターについて“これまでと同じ回答になりますが、現時点ではまだ決まっておりません。決まり次第お知らせしたいと思います”と曖昧な回答をしていて、完全に嵐が五輪から撤退したとは言えない状況です。

 そのため、東京五輪で嵐が再集結するか注目が集まっていたのですが、『週刊女性』によると大野はそもそも期間限定の活動に否定的な上、恋人との報道が出たことで“表舞台に復帰したくない”との気持ちが強くなった可能性もあるというのです」(前同)

■嵐の東京オリンピック参加は絶望的か

 夕刊紙デスクは言う。

「未だ、五輪開催都市の東京では緊急事態宣言が発令されていて、期限の6月20日に焦って宣言を解除しても五輪期間中に感染が再拡大するとの声もあるほか、6月3日には新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が国会で“パンデミックの中での開催は普通でない”と発言しています。

 五輪の開催については予断を許さない状況にあると考えられますが、菅義偉首相(72)は何がなんでも大会を開催する意向だといいます」

 菅首相は、6月7日の参院決算委員会で五輪の開催について「国民の命と健康を守れなければ、やらないのは当然だ」と初めて開催中止の可能性に初めて言及した。

「中止の可能性に言及したとはいえ、菅首相は五輪を開く方針を全く変えていないそうです。それどころか、有観客での開催の可能性すら模索しているといいます。そしてそれが結果的に不可能で無観客となった場合でも、大会は絶対に開催するつもりだといいます」(前同)

 嵐の再集結がささやかれる舞台が消滅することは、ほぼ100%なさそうだ。

「ですが、五輪が開催されても、大野が乗り気でければ意味がない。大野が再集結に否定的であれば5人は揃わず、そうであれば他の4人も稼働はしないのではないでしょうか。彼らは常々、“5人で嵐”と言っています。大野の気分がよほど変わらない限り、嵐の東京五輪での再集結は絶望的と言わざるを得ないでしょうね」(前出の女性誌記者)

■「そっとしてあげて」の声

 新恋人発覚、そして五輪再集結が絶望的という状況にある大野。

 女性誌編集者は、

「嵐にとって微妙な話が続いていますが、大野さんのファンにとっては、これで良いという人が多いようですよ」

 と話し、こう続ける。

「大野さんの新恋人を『女性自身』が報じた際、“今年の大野くんを見られたのは本当に嬉しいんだけど少しショック…大野担としては辛い”との声もネット上では見られました。

 ただ、こうしたコメント以上に、“お休み中なんだからそっとしてあげて欲しいわ。大野くんファンは今更交際くらいでショック受けないよ”“智くんをそっとしておいてあげて欲しい。活動休止までしてるのに何故邪魔するのか…こんな情報ファンは望んでない”など、大野さんを擁護する声がSNSでは多かったんです」

 前述の『週刊女性』の記事では、嵐のメンバーたちも大野の恋人をめぐる報道に対して、「芸能界を離れているのだから、そっとしてあげてほしい」と心配していると伝えている。

「ファンもメンバーも、今は大野さんの休養期間を邪魔してほしくないという思いが強いようです。思えば、心身ともにボロボロだったと言われる大野さんは、活動休止の発表から実際に休止するまでの約2年間、レギュラー番組、ツアー、取材、SNSなどの活動を毎日精力的に行い、しっかりファンに恩返しをしてきました。そして、2021年になってようやく平穏な時間を手に入れたわけです。

 メンバー、そして大野さんファンは、今は、いつかくる再集結に向けて、大野さんの気の済むまで休んでほしいと思っているのでしょう。恋人を作って私生活を充実させ、東京五輪の場に出ることなく大野さんが休めるのは、むしろ大歓迎なのかもしれませんね」(前同)

 ゆっくり休んで、いつかまた優しい笑顔の大野に会える日を待ちたい。

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  • 6/9 6:55
  • 日刊大衆

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