木村拓哉、モノマネ芸人“どスルー”の裏に「ビストロSMAP」イジメ暗黒過去!?

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 動画配信サービス・GYAO!の木村拓哉(48)の冠ネット番組『木村さ~~ん!』の最新回が6月6日から配信されている。

 今回の動画では、木村のモノマネを得意とする芸人たちによる「モノマネ選手権」を実施。木村本人と2020年1月放送の『クイズ!ドレミファドン!』(フジテレビ系)で木村からモノマネを公認されていたホリ(44)を審査員に据え、むらせ(35)、元木敦士(38)、お笑いコンビ・セブンbyセブンの玉城泰拙(43)の3人がネタを披露した。

「ネタ見せのトップバッターは、むらせが務めました。むらせといえば、TOKIOの松岡昌宏(44)のモノマネを得意にしているイメージが強い芸人です。

 しかし、今回は『グランメゾン東京』(TBS系)で木村が演じた尾花夏樹をイメージしたシェフの衣装に身を包み、“味の変化をやたらと楽しむ木村拓哉”“ジビエ料理をやたらと擬音で表現する木村拓哉”をはじめ、松岡のモノマネとミックスした“松岡昌宏と木村拓哉のジュニア時代”といった多彩なネタを披露していました。

 ハイレベルなむらせのネタに、モノマネされる側の木村も笑って見ていて、かなり満足しているようでしたね」(テレビ誌ライター)

■むらせの説明をスルー

 木村は、むらせのモノマネについて「むらせさんのことは、僕よりもうちの松岡のことを特徴とらえてやってくださっているのは知っていたんで、あの人が自分のこともやってくれるんだって、最初びっくりしましたね」と講評した。

 その一方で木村は「俺あそこまで“で”って言うかな?」とネタへの疑問も口にした。

「むらせの木村モノマネは、やたらと”で”を言いまくっていて、なおかつ鼻をすする仕草が非常に多かったのが特徴的でした。木村は、自身が”で”を多用している自覚がないため、気になったようですね」(前出のテレビ誌ライター)

 むらせは、木村の疑問に対し、「たとえば『BISTRO』だと、絶対味を変えてくるなってイメージがあった」「パスタとか作って、(ゲストが)食べるじゃないですか、そのときに“で、そこに、そこに、そこにバルサミコ酢を一滴”」と、木村がSMAP時代に出演していた伝説的バラエティ番組『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)の看板コーナー『BISTRO SMAP』から着想を得たと説明した。

「しかし木村は、自身の質問の回答をしてもらっているのに、むらせの説明中は終始無言。さらに、むらせがモノマネを交えて説明をしていると、その途中で“そんなに俺、鼻炎?”とさえぎるように新しい質問をぶつけて、『BISTRO』からヒントを得たことにはノーコメントのまま、次の話題に移ってしまいました」(前同)

■『BISTRO』の話題は解散後もしているが……

『BISTRO』の話題を完全スルーした木村。しかし、SMAP解散後の2019年3月に放送された『人生最高レストラン』(TBS系)に出演した木村は、北海道・根室の洋食店で食べた「ビーフシチュー仕立てのミートソース」を紹介。あまりの美味しさに、「絶対、味を覚えて帰ろうと思って、後日収録のあった『BISTRO SMAP』でパクりました」と木村自らがコーナーの話題を出していた。

 夕刊紙デスクは、

「木村自ら話しているくらいですし、『BISTRO』や『スマスマ』の話題は完全にNGというわけではないのでしょう。ただ、タブーとはいかないにしても、積極的に触れられたくない話題なのではないでしょうか」

 と話し、こう続ける。

「SMAP解散騒動の際、当初はSMAPメンバー全員でジャニーズ事務所を退所する、という話だったのに、それを裏切る形で木村がジャニーズ事務所に残留を決めた、と言われています。これがきっかけで、中居正広(48)、香取慎吾(44)、草なぎ剛(46)、稲垣吾郎(47)の4人と木村の間でとの間で埋められない溝ができた、とささやかれています」

■『スマスマ』の収録現場でのイジメ報道も

 前出の夕刊紙デスクは続ける。

「木村と他の4人という対立構図は解散後も尾を引いていて、2019年12月発売の『週刊文春WOMAN』(文藝春秋)に掲載された香取のインタビューでは、明らかに木村について話しているにもかかわらず、木村の名前が伏せられる。

 昨年2月に中居が退所会見を行った際、SMAPの元メンバーの4人に退所する意思をメールで伝えたと話し、“半分は返事がなかった”と明かしましたが、2020年2月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、稲垣らはすぐに返信していて、唯一返信しなかったのは木村だと報じられたこともありました」

 さらに『スマスマ』を巡る不穏な報道もあった。

「2019年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、中居が『スマスマ』の収録現場で、中居が木村だけにトークを振らなかったり、“木村はカッコイイよなぁ”と嫌味のように繰り返すといった“木村イジメ”があったと関係者の証言を紹介しています。

 木村は、そんな中居の仕打ちに不満を覚えて収録をボイコットしようとし、妻の工藤静香(51)がSMAPのマネージャー・I女史に“拓哉が収録現場に行きたくないって言ってるんだけど”と電話をかけたことがあったとも報じています。

 1996年4月の放送開始から2016年12月まで放送された『スマスマ』。長い歴史の中で木村にとっては嫌な思い出もあるようで、看板コーナーであった『BISTRO』の話題には、積極的に触れたくないのかもしれませんね」(前同)

 木村の前で『スマスマ』の話題は、要注意なのかもしれない……。

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  • 6/8 7:27
  • 日刊大衆

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