トッテナムDFオーリエが退団希望を明言「契約を延長したいと思っていたら…」

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 トッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが退団希望を明言しパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を希望していることを明かした。フランス紙『レキップ』が伝えている。

 現在28歳のオーリエはフランスのランスでプロキャリアをスタートすると、トゥールーズ移籍を経て2014年7月にPSGにレンタルで加入。翌年には完全移籍で加入した。PSGでは2シーズンを過ごしたが、2016年2月13日に行われたリーグ・アン第26節リール戦で、出番なく試合を終えた後に当時監督のローラン・ブラン氏やチームメイトを侮辱し約2カ月の謹慎処分を科された。また同年5月には暴行容疑で逮捕されトッテナム加入前のビザの発行に影響がでるなどピッチ外でも話題となっていた。

 オーリエは2017年に加入して以来トッテナムで公式戦110試合出場8ゴール17得点を記録。現行契約は2022年6月末までとなり、契約満了が近づいている。同選手は『レキップ』で「トッテナムと契約を延長したいと思っていたらもうしているよ。半年後に契約することはない」とコメント。「チャンピオンズリーグ決勝やプレミアリーグを経験した。一つのサイクルを終えたから他の場所を探す時が来たんだ。役員たちと代理人は条件面で合意しているから今後どうなるか見てみよう」と退団を明言した。

 また、「いつかPSGに戻りたいという気持ちは隠したことはない」とラブコールを送ったものの、他のクラブのオファーについても受け入れる姿勢を見せた。

「PSGは僕の若手時代のクラブで、今でもサポーターなことに変わりはないから行使tr手自由に話している。でも僕がただ来て拾ってくれと考えているとは思われたくないし、誰に対しても扉は閉ざしていない」

「この夏に他クラブからオファーがあれば、PSGがそのなかで第一候補になることは間違いないね」

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  • サッカーキング

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