仕事でデートをキャンセルするとき、彼女をイラつかせる一言9パターン

社会人の男性たるもの、仕事はほかの何よりも優先するのが当たり前かもしれません。しかし、仕事を理由にデートをキャンセルするときは要注意。ちょっと伝え方を間違えただけで彼女にキレられて、最悪の場合は働くモチベーションも大事な恋人も失う可能性が…。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者に行ったアンケートを参考にして、「仕事でデートをキャンセルするとき、彼女をイラつかせる一言9パターン」をご紹介いたします。

【1】「やっぱ今日はムリ」と、メールで用件だけ伝える
「自己チューすぎる」(20代女性)など、一方的な短い連絡メールで納得してもらうのは至難の業です。せめて「お詫びに次はお寿司をおごる!」という一文を入れるなど、具体的なフォローを示せば彼女も気持ちを切り替えてくれるでしょう。

【2】「いつでも会えるからいいじゃん」と、なだめるようなことを言う
「軽く扱われた気分」(10代女性)と、フォローしたつもりが墓穴を掘ってしまうパターンです。たとえいつでも会える関係でも、語尾が「じゃん」なセリフでは投げやりな印象を与えかねないので、まずは「本当にごめんね」と誠実に謝りましょう。

【3】「おまえのために働いてるんだ!」と、逆ギレする
「恩きせがましい…」(20代女性)など、ドン引きされる恐れがあるので感情的になるのは控えましょう。たとえ彼女から文句や小言を言われても、「次は絶対に仕事を休むから」など、守れる範囲の宣言をして前向きなムードで会話を終わらせましょう。

【4】「仕事だから仕方がないだろ!」と、開き直る
「偉そうに言うな!」(10代女性)というように、「開き直り」だと受け止められてしまうと、「仕事だから仕方ない」という理屈が通らなくなってしまいます。面倒くさがらずに「急にトラブルが起きたから」と言うなど、やむを得ない事情があることを伝えたほうが理解を得られやすいでしょう。

【5】「俺だって寝ないで頑張ったんだけど」など、くどくどと言い訳する
「男なら結果で示さんかい!」(30代女性)など、言い訳を並べ立てても逆効果になってしまうようです。なるべく早く仕事を終わらせてから少しの時間でも会いに行くなど、気持ちは行動で示したほうが彼女も喜んでくれるでしょう。

【6】「また今度ねー」と言って、次の予定を決めようとしない
「『また今度』はあてにならない……」(20代女性)など、アバウトなセリフのせいで信頼を失うパターンです。デートをキャンセルしたままにしないで、自分から代わりのスケジュールを提案することで真剣度をアピールしておきたいところです。

【7】「部下がミスしたせいで残業する」と、他人のせいにする
「なんだか、かっこわるっ!」(20代女性)と、潔くない印象を与えるので責任転嫁とも受け取られる言い訳は控えたいところです。部下の「せいで」残業するのではなく、「ために」と言ったほうが人としての思いやりをアピールできるでしょう。

【8】「お前ももっと仕事しろよ」と、なぜかダメ出しをしてくる
「完全に余計なお世話」(20代女性)と、冗談のつもりでも怒らせてしまう可能性が高そうです。あくまでも自分の都合でデートをキャンセルしてしまった非を忘れずに、素直に謝りましょう。

【9】「うちの会社は俺がいないとダメなんだよー」と、自分に酔う
「もう勝手にしてください」(20代女性)と、呆れられるのがオチです。たとえ彼女が仕事を応援してくれたとしても、調子に乗らないで「ありがとう。ごめんね」と伝えたほうが愛情を感じてくれるでしょう。

「仕事でデートをキャンセルするとき、女性をイラつかせる一言」には、ほかにどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)

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