彼女に自分の趣味を理解してもらうための一言8パターン

多くの男性にとって「趣味」は人生を充実させる上で大切な要素ですが、恋人である彼女からすると、「会えない日が増える」「放って置かれる時間が多い」などの理由から好ましく思われないケースも多いようです。恋人関係を円満にしつつ、趣味もしっかり楽しむためには、彼女の理解を得たいもの。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者への調査結果をもとに、「彼女に自分の趣味を理解してもらうための一言8パターン」をご紹介します。

【1】「君のために歌うよ」など、趣味の成果を彼女に向けて披露する。
「趣味でギターを弾く彼氏が、私の歌を作ってくれた。笑っちゃうけど嬉しい」(10代女性)など、彼女のために趣味の成果を披露することで、「特技」として好印象を持ってもらうパターンです。彼女を感動させられれば、熱中するのも理解してもらえるでしょう。

【2】「一緒にやってみない?」と彼女を巻き込む。
「彼の趣味の釣りに付き合わされているうちに、自分もハマった」(20代女性)など、彼女を同じ趣味に巻き込むことができれば、必然的に理解も得やすくなります。デート代わりに一緒に楽しめるような趣味であれば、うまくいきやすいでしょう。

【3】「デートの時間は絶対減らさないから!」と約束する。
「貴重な休日にデートができないのが一番イヤ」(20代女性)など、趣味のせいでデートが減ることに不満を持つ女性は多いようです。そこで、「週末は必ず一緒に過ごす」などの約束をすることで、彼女の理解を得やすくなりそうです。

【4】「この間のイベントでさ…」など、さりげなく会話に盛り込んで慣れてもらう。
「普段から彼の趣味の話をよく聞いていたら、自分もその分野に詳しくなった」(30代女性)など、趣味に関するエピソードを面白おかしく彼女に話すことで、身近に感じてもらうパターンです。二人の話題のひとつに定着すれば、理解されやすいでしょう。

【5】「君の趣味も面白いよね」と彼女の趣味を理解して、肯定的に接する。
「私もマイナーな趣味にハマっているので、分かってくれるとすごく嬉しい」(10代女性)など、彼女が同じように趣味人であった場合は、自分から彼女の趣味に対して理解を示すことで、お互いの趣味を尊重し合えるようです。たとえ彼女の趣味が理解しづらくても、一方的に否定しないように注意しましょう。

【6】「真剣だから、次の試合に応援に来てほしい」などサポートをお願いする。
「草野球が趣味の彼。応援に行ったときの真剣なプレーぶりに惚れ直しました」(20代女性)など、自分が本気で打ち込んでいる姿を見せることで、彼女に応援する気になってもらうパターンです。スポーツなどのアクティブな趣味だと効果的でしょう。

【7】「体型維持にはフットサルが効くから」など必要性をアピールする。
「彼が大食いなので、油断するとお腹が出そう。太られるよりは運動してくれてる方がいい」(20代女性)など、彼女にとって気になるポイントと趣味を関連付けるパターンです。必要性を上手く説明すれば、彼女も納得してくれるでしょう。

【8】「こちら、○○仲間の△△さん」など趣味の仲間を紹介する。
「趣味の交友関係が広いと、彼にとって大切なことなんだなぁとよく分かる」(20代女性)など、趣味の仲間を紹介することで、自分にとっての重要性を知ってもらうパターンです。ただし、彼女と話が合いそうな人物を紹介する心配りは忘れたくないものです。

ほかにも、「彼女に自分の趣味を理解してもらうための一言」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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  • 5/14 9:00
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