「半年で1億円」「4000人記憶」荒稼ぎライブ配信も!「タレント未来形」

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 4月29日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、グラビアアイドルの福岡みなみ(25)が出演。「褒めてもらうため“だけ”にエステやキックボクシングに通う」という「アウトな人」という触れ込みでの紹介だったが、メインテーマ以上に話題に盛り上がったのは、福岡の収入についてだった。

「褒められたいためだけに、美容室など数多くの場所に通っていることから、南海キャンディーズの山里亮太(44)が“お金けっこうかかりません?”と聞いたところ、なんと福岡が累計1億円ほどを半年で稼いでいたことが明らかになったんです。ちょっと想像を絶する額ですよね」(女性誌記者)

 実は福岡は、昨年3月からライブ配信アプリ『Pococha』で配信を開始したところ、同年6月にはデビューからたった3か月で、登録ライバー約3万人の頂点に立ったスーパーグラドルなのだ。

 同アプリはユーザーが課金して応援アイテムを贈る投げ銭“や「いいね!」ボタンなどでポイントがたまる仕組みとなっていて、史上最高記録となる7700万ポイントも獲得している。

「配信の内容としては、見てくれる人に向かって、その日の出来事などを話すそうですが、驚くべきことに “友達がいないから、喋りかけてくれることがすごくうれしくて”という理由で、福岡は参加者4000人全員の名前を覚えているそうです。福岡は東京理科大学卒業の隠れインテリですが、リケジョの本領発揮ですね(笑)」(前同)

■「消防設備士」というレア国家資格で一生安泰?

 福岡の手腕に、マツコ・デラックス(48)は「そりゃおひねり飛び交うわ!」、ナインティナイン・矢部浩之(49)も「銀座・六本木でもナンバー1間違いない!」と納得の声を上げ、番組は別の話題に移った。

「これまでも、YouTuberやインスタグラマーなど目新しい職業が生まれてきましたが、ライブ配信は、また新しい稼ぎ方ですね。これもある意味で“副業”ですが、福岡以外にも面白い稼ぎ方をしているタレントは多い。最近では、今年3月末で解散したザブングルの加藤歩(46)の意外すぎる副業が話題になりましたね」(専門誌記者)

 加藤は闇営業騒動やコロナ禍などで大幅に収入が激減。しかし、家族を養う必要があり、ローンも返済する必要があった。

 そこで目を付けたのが「消防設備士」という国家資格で、昨年11月に取得した。

「筆記試験は科目ごとに40%以上かつ、 筆記試験全体で60%以上の正解率が必要。実技も60%以上の正解率が必要な難関試験です。今年3月5日にYouTubeチャンネル『ハンバーグ師匠チャンネル』に出演した際に、マンションやモールの火災報知器は、法律で半年に1度の点検が義務付けられていることや、慢性的に人手不足な業界であることから、しっかり稼げていることを明かしています」(前同)

 4月8日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)によると、「月の最低限度生活していく額」を確保できるようになったという。

「福岡と違って巨額ではありませんが、本来は不安定な芸人という職業でありながら、堅実で安定感のある収入源を確保することに成功した。そういう意味でも、加藤は大成功と言えますね」(前同)

■年間720万円が20年保証!?

 同じく芸人では、お笑いコンビ流れ星☆のTAKIUE(42)が、かなりのヤリ手だと、今年2月18日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)と、4月22日の『ホンマでっか!?』(フジテレビ系)で明らかとなった。

「ローン購入ではありますが、1基2000万円の太陽光パネルを4基持ってるんです。電気を東京電力に売っていて、年間720万円の収入があるそうです。売電価格を保証してくれる制度があるようで、ここ10年で売電価格は低下しましたが、TAKIUEは購入当時の金額で20年間固定で買い取ってくれるそうです。さらに10分で3500円のオンラインホストなども手掛けていて、相方のちゅうえい(42)は“ビジネスで頭がいっぱい”とボヤいていました(笑)」(前出の専門誌記者)

 いろいろなところにビジネスチャンスはある。あらためてそう感じさせてくれる芸能人たち。ひょっとして、トライしてみる価値があるかも!?

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  • 5/1 9:30
  • 日刊大衆

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