彼氏のことが好きすぎて、束縛しそうになった自分の抑え方5パターン

彼氏を愛しているからこそ、すべてを知りたい、何もかも把握したいと思ってしまうもの。とはいえ、やりすぎは禁物でしょう。では暴走する自分を止めるには、どんなことをするといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「彼氏のことが好きすぎて、束縛しそうになった自分の抑え方」をご紹介します。

【1】没頭できる趣味を作って、彼氏への関心を逸らす
「彼氏以外にも夢中になれることがあると、情熱を分散できます」(20代女性)というように、ほかに熱中できることを探して、彼氏へ一直線に向かう気持ちを発散させるパターンです。特定のスポーツチームを応援したり、ひそかにアイドルに夢中になるなど、何かを追いかける性質の趣味だと、ほどよく気を逸らすことができるのではないでしょうか。

【2】しっかり者の友達に相談して「ダメだよ」とたしなめてもらう
「暴走しそうになったら、女友達に頼んで叱ってもらいます」(10代女性)というように、「それはやりすぎだよ」とはっきり言ってくれる女友達に頼る人もいます。過去の恋愛で相手のすべてを支配しようとして失敗した経験のある人は、その経緯も含めてダメなところを指摘してくれる友人に相談に乗ってもらうのがいいかもしれません。

【3】いらない紙に気持ちを書き出して、自分の精神状態を客観視する
「頭の中がワーッとなって自分でもわけがわからなくなったら、思いを紙に書きつけます」(10代女性)など、「とにかく書いてみる」というのも、思考の整理法としては有効なようです。自分が何をしようとしているのか冷静に見つめ直せば、「ここから先はやってはいけない」というNGラインが浮かび上がってきそうです。

【4】ネット掲示板などで「束縛しすぎて失敗した人の例」を読み、教訓にする
「自分と同じように彼氏を好きすぎてやらかしちゃった人のエピソードを読んで戒めにします」(20代女性)というように、「他人の失敗」ほど、ブレーキになるものはないかもしれません。とはいえ、ネットに書かれたことを鵜呑みにするのではなく、「参考程度」に受け止めて、自分のケースについては自分で考えましょう。

【5】彼氏に「どこから先がNGか」を確認し、それを忠実に守る
「人によってNGラインは違うので、あらかじめ彼氏に確認して、そこを踏み越えないようにします」(20代女性)というように、いっそ「されると嫌なこと」を彼氏に聞いてしまうのもいいでしょう。「嫌われたくないから夜中には連絡しない」などの自制心が働くので、自然と「やってはダメなライン」は越えずに済みそうです。

複数の方法を組み合わせて、なんとか自分の気持ちを抑えましょう。(猫山民子)

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