【バイプレイヤーズ百名鑑】でんでん「素敵な面々にお会いできて楽しい現場でした」

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 日本を代表する名脇役たちが本人役で登場するドラマ『バイプレイヤーズ』シリーズ(テレビ東京系)。2021年、新プロジェクトとして、ドラマ第3弾『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系)と、映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(公開中)が始動。総勢100名以上が出演する本作を彩る、個性豊かで豪華すぎるキャスト陣をチェックしていこう。

◆File No.094 でんでん

 100人を超える役者たちでにぎわう撮影所バイプレウッドを舞台に、濱田岳を中心とした若手俳優たちが“犬”を主役にした映画を撮影すべく奮闘する中、ベテラン俳優たちをも巻き込んださまざまなトラブルが巻き起こっていく劇場版。

 出演にあたり、でんでんは「炎天下の元大変な撮影でしたが、素敵な面々にお会いできて楽しい現場でした」とコメントを寄せている。

★でんでん/1950年1月23日福岡県出身。渥美清さんに憧れ上京、会社員を経て30歳で『お笑いスター誕生!!』で8週勝ち抜き芸能界デビュー。1981年に森田芳光監督の映画『の・ようなもの』で俳優転身。その後、確かな演技力でさまざまな作品で存在感を発揮し、なくてはならない名バイプレイヤーに。2011年公開の園子温監督映画『冷たい熱帯魚』での演技で、報知映画賞、日本アカデミー賞などで最優秀助演男優賞を受賞し、高い評価を得る。おもな出演作品に映画『CURE』『星屑の町』、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』、『緊急取調室』(テレビ朝日系)など。5月17日スタートのNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演予定。

●映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』STORY

 富士山の麓にあるのどかな撮影所バイプレウッド。民放各局の連ドラや映画など沢山の組が撮影していて100人を超える役者たちで大賑わい。田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一ら元祖バイプレイヤーズもネット連ドラを撮影中。主演は有村架純だ。楽しく撮影が始まろうとした時、有村が共演している犬の風(ふう)がいないことに気づく。風は行方不明になっていた。心配する有村に、田口、松重、光石は風に何があったのか語り始める…。

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