繋ぎ止めておかないと!男性が「追いかけたくなる彼女」になるコツ

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どうもあかりです。付き合った瞬間に「よし、もうこの子は完全に俺のモノだ」と思われてしまうより、「この子はちゃんと繋ぎ止めておかないとダメだな」と思わせる方が「長く愛される」という観点からは得策です。
ということで今回は、男性が「追いかけたくなる彼女」になるコツについて考えてみます。


うまく「お預け」を使う

付き合った瞬間に何でもかんでも彼氏のやりたいことを叶えてしまうのは、彼女として「イージー」過ぎます。例えばまだ付き合ってちょっとしか経っていないのに毎回のようにお泊りデートをしたがる彼氏に対して「イエス」、ベッドの中で「いきなりこんなの!?」と感じてしまう要求をしてくる彼氏に対して「イエス」。こんなふうになんでもかんでも許してしまうより、「もうちょっと長く付き合ってからね」と適度に「お預け」を使ってあげることで、彼氏のあなたに対する愛情、欲求を長続きさせることができます。


「彼氏以外に好きなもの」の大切さ

時間も、気持ちも、彼氏で独占されてしまっている彼女は、彼氏の側からすると「もうすでに俺のもの」感があって面白くありません。彼女の側に、彼氏と同じくらいに熱中できる趣味や、彼氏と同じくらいに大切な仕事や友人関係があると、「俺だけを見てほしい」という気持ちから、彼女のことを「追いかけたい」気持ちが起こります。彼氏のことが大好きだからこそ、あえて「彼氏以外にも好きなもの」を持つことが大切です。


「私の意見」をちゃんと持つ

「自分の意見」がない人との人間関係って、恋愛に限らずすごく退屈です。逆に「私はこう思うよ」と(それが仮に自分の意見とは違うものであっても)ハッキリ言ってくれる相手との関係って、建設的・生産的で、そこから自分も何か得られるものがあるような気がして、「ずっとこの関係を大切にしたい」と思えます。色々な出来事が起こる「交際」という関係を長く続けていくためには、相手にリードしてもらうだけじゃなく、お互いが意見を出し合っていくことが必要不可欠ですので、「任せるよ」と一歩引いてばかりじゃなく、自分からも「私の意見」をしっかりと伝えていきましょう。
彼氏の顔色ばかりを伺っていると、結局「面白くない彼女」「歯ごたえのない彼女」と思われてしまう可能性が高まります。「彼氏に嫌われないようにすること」だけじゃなく、「自分らしさを保つこと」も大事にしながら付き合っていくことが重要です。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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