グラナダが34歳の点取り屋バッカを獲得…昨季はビジャレアルでEL優勝に貢献

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 グラナダは13日、ビジャレアルからコロンビア代表FWカルロス・バッカを獲得したことを公式サイトで発表した。

 現在34歳のバッカは母国コロンビアのジュニオールなどで得点を重ねた後、クラブ・ブルージュへの移籍でヨーロッパに上陸すると、その後セビージャへとステップアップ。アンダルシアの地ではリーガで得点を重ねたことに加え、2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献し、2015年にはミランへと引き抜かれた。そして2017年からはビジャレアルでプレーすると、昨季はクラブ史上初のEL優勝を達成した。

 ラ・リーガ通算62得点、コパ・デル・レイでは通算16得点という豊富な実績を持つバッカ。新シーズンからの新天地は、昨季クラブ史上初めてELに出場し、ベスト8まで躍進を遂げたグラナダとなった。同クラブでは、今夏レバンテに移籍した元スペイン代表FWロベルト・ソルダードの代役となるエースとしての働きが期待される。

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  • サッカーキング

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