大久保佳代子、ネットをザワつかせた明言「貯金1億円」はOL時代で到達?

拡大画像を見る

 7月3日に放送された「おかべろ」(関西テレビ)に、オアシズの大久保佳代子がゲスト出演。自身の“貯金額”を明かし、ネットをザワつかせた。

 私生活でお金を使わないという大久保は、現在住んでいるという賃貸マンションについて「おかずクラブとガンバレルーヤの方が家賃は上」とした。しかしレギュラー出演するNON STYLEの石田明から、かねてよりウワサとなっていた“貯金1億円説”を問われると「下世話な感じが本当に嫌なんですけど…」としながら、「あります! ありますもん」とあっさり認めたのだ。しかし一方で、50歳になったいま、「気づいたら貯まっていた」というそのお金について、「使っていかないと人生の意味が分からない」と、使い道に悩んでいることも明かしている。「大久保はかつてOLと芸人の二足のワラジ状態で、OLの方が勤続20年になった39歳、2010年の秋から芸人1本にしぼり活動を始めました。実は彼女の貯金1億円説は、14年に関西ローカルの番組で自ら明かしたことで、つまりはOL時代ですでに相当な貯金額だったということ。また同年には舞台の制作発表会見で“月収1000万円超”を聞かれたところ、これについては否定。『リーズナブルでやらせてもらっている、安い女ですよ』などとして笑いを誘っています。オアシズが所属する人力舎の給料は芸人の取り分が多いことで有名だけに、コツコツ多くの番組に出て稼いできたということでしょう」(芸能ライター)

 大久保の“貯金1億円”にネット上は《俺と結婚して欲しい!》《専業主夫になります》《使い道を一緒に考えたい》などといった声も。最近はやたらと《美人になった》と評判の彼女だけに、本気になればすぐにオトコが見つかるかも?

関連リンク

  • 7/9 17:59
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます