フジ久代萌美アナ、超変則異動に大ショックでも退社躊躇は「Youtuber夫の引退危機」!

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 フジテレビの久代萌美アナ(31)が、7月1日付でアナウンス室からネットワーク局ネットワーク業務推進部に異動した。

 久代アナは、2012年にフジテレビに入社。2015年4月から今年3月27日まで『さんまのお笑い向上委員会』でアシスタントを担当したほか、『ワイドナショー』や『ノンストップ!』などの人気番組にも出演していた。

「久代アナが異動したのは、系列局と向き合う業務がメインの部署で、アナウンサーから一転して表舞台には出ない仕事になります。これまででは、アナウンス室から異動するような部署ではないですから、かなり驚きの異動と言えますね」(制作会社関係者)

 久代アナは異動を間近に控えた6月28日、インスタグラムのストーリーに「宜しくお願いします! 世界一有名な局にします!」との意気込みを投稿していた。

「久代アナは表立っては張り切るようなコメントを出していますが、実際のところはかなりショックを受けていたそうで、周囲の人に“辞めたほうがいいのかな”と退社を考えるような話までしていたといいます」(前同)

■フリーへの転身は及び腰? その理由は……

 7月4日の『ワイドナショー』では、松本人志(57)が久代アナの異動に言及。「久代さんは大化けする可能性を秘めてるなと思っていたから、ちょっと惜しい気もするんですけどね」と残念そうに語っていた。

 お笑い界のトップ・松本から期待される、高いポテンシャルを秘めた久代アナ。お茶の間の人気も獲得している彼女であれば、フジテレビを退社して芸能事務所に所属するなどし、フリー女子アナとして活躍することも可能な気もするが……。

「久代アナは、退社を検討する一方でフリーアナウンサーへの転身には及び腰になっているといいます。今はフリーの女性アナウンサーが飽和状態ですし、コロナ禍の制作費削減の影響もあって、フリーアナウンサーの立場も厳しいと言われています。そんな中でいくらフジの人気女子アナの久代アナとはいえ、仕事が継続的に続いていくかの保証がないので、退社に踏み切れないところがあるようです」(前出の制作会社関係者)

 ただ、久代アナが退社しないのには、厳しいフリー女子アナ戦線加えて、別の理由もあるようだ。

「久代アナが、今年1月に結婚したことを発表した2人組YouTuber・北の打ち師達のはるくん(25)が、思ったより稼げていないのも関係しているとか。北の打ち師達はチャンネル登録者119万人(7月2日22時現在=以下同)を大人気YouTuberなのですが、ここのところ再生数が不調だといいますね」(前同)

 北海道出身のはるくんと、ふぇると(26)で構成される北の打ち師達は2010年11月から活動を開始。アイドルや声優などのイベントで行われている独特な動きやダンスである“ヲタ芸”や、ある縛りの中で生活をする24時間生活や1週間生活企画が特に人気を集めている。

 そんな北の打ち師達は、2021年1月1日から7月2日まで79本の動画を投稿している。

「79本の動画のうち、再生回数が100万回を超えている動画は1本もありません。それどころか、10万回再生以下の動画もザラで、79本のうち投稿されたばかりものも含めて23本もが1ケタ万台しか再生されていません」(WEB編集者)

■夫のチャンネルは「10万回以下の動画もザラ」

 YouTubeチャンネルの統計情報などを扱う『ユーチュラ』によると、6月3日から7月2日(22時)までの約30日間、『北の打ち師達』のチャンネル全体の再生回数は約257万回。北の打ち師達のサブチャンネルである『北打ちどうでしょう』は2万1000回に留まっている。

 同期間の、同じような登録者数を持つ他のチャンネルの再生回数を見ると、チャンネル登録者数120万人の2人組イケメンYouTuberの『みきおだ』が約963万回、登録者数116万人のカップルYouTuber『なこなこチャンネル』が約2018万回、114万人の登録者数を抱える沖縄を拠点に活動するYouTuberグループ『ハイサイ探偵団』が約1100万回を記録している。

「いかにここ最近、北の打ち師達の数字が伸びていないか分かりますよね。仮に北の打ち師達の1回の再生の報酬が0.5円だったと考えてもメインチャンネルとサブチャンネル合わせて1か月で約130万円です。

 また、5月19日公開の動画『【24時間限界まで大食いした後に何日間断食できるのか?【断食/縛り生活】』では、はるくんが1日の間に寿司2人前やファストフードのセットメニュー、二郎ラーメン、ステーキ600g、ピザを食べて断食に入るという企画をしていました。北の打ち師達はそれほどド派手にお金がかかっていそうな企画はないのですが、このように経費がかかる動画も少なくない。

 企業のPR案件もあるでしょうが、再生回数だけだと2人で130万円しか実入りがなく、制作経費もかかると考えるとなれば、経済的に苦しい中での運営も考えられます。潤沢な資金で運営しているようには見えませんし、万が一赤字でやりくりしていたとしたら、今後もこの低調な再生回数が続けば、YouTuber引退も視野に入ってくるのではないでしょうか」(前出のWEB編集者)

 4月9日発売の『FRIDAY』(講談社)では、久代アナとはるくんが都内一等地に立つ約1億5000万円のマンションを入籍と同時に購入したと伝えている。

「マンションも買ったばかりなのに、もし夫のはるくんの収入が厳しいのなら……久代アナは、今回の異動でアナウンサーを辞めることになっても、おそらく年収1000万円はあるフジテレビ局員としての安定収入を確保したほうが良い、と考えるのではないでしょうか」(前同)

 松本人志も惜しむ久代アナの才能。フリーアナウンサー・久代萌美の活躍を見るには、北の打ち師達の人気復活が絶対条件なのかもしれない。

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  • 7/5 7:40
  • 日刊大衆

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