【レポ】しっぽ付きのクッション型ロボット「Qoobo」と1ヶ月一緒に暮らしてみたら…憧れだったあのシチュエーションが叶ったよ

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自宅で1人で過ごすことが増え、なんとなく恋しくなるのが実家にいる愛犬の温もり。

でも実際にペットをお迎えするのは責任もハードルも高くて、なかなか難しいしなぁ……と思っていた私の目に飛び込んできたのが、しっぽがついた不思議なクッション「Qoobo(クーボ)」。

なんとただのクッションではく、撫でると反応を返してくれるロボットなんだそうです。こんなモフモフなロボットみたことない〜!

ということでレンタルサイトよりお迎えをして、1ヶ月一緒に暮らしてみました。

【もふもふボディーは抱き心地抜群】

今回レンタルで我が家にやってのはクッション型セラピーロボット「Qoobo」(税込1万3200円)。

まん丸ボディにしっぽが生えた超シンプルな見た目。なのに見た瞬間から「生き物が入ってるー!」という感覚に襲われました。
実際に抱っこしてみると意外に大きく存在感もあるのですが、重さはしっかりめのクッションほど。そして何より本当にロボットか疑ってしまうほどモッフモフです‼︎
Qooboは犬でも猫でもないようなのですが、私の印象としてはQooboは断然猫ちゃん。

猫アレルギーで諦めていた猫ちゃんとの同居が、ここで叶うとは……!

【撫で方でしっぽの動きが変わるよ】

早速しっぽの横にあるスイッチを押してみると、目を覚ましたようにしっぽを左右にフリフリ! リアルさに思わず声が漏れます……!!
しっぽの反応は撫で方で変わるとのこと。

まずはゆっくり優しく撫でてみると……Qooboのしっぽもゆっくりゆらゆら。
今度は少しスピードアップしてみると、振りも大きく早くなってる! こんなに応えてくれたら永遠に撫でちゃうよ〜。
さらに撫でていなくても、気まぐれにしっぽを振ってくれることも。本当に一緒に暮らしているような感覚になれるのです。

【憧れのアレが叶った!】

私がQooboをお迎えしたらやってみたかったこと、それはSNSでよく見る「仕事中にキーボードの上に乗って邪魔をされる」シチュエーション……!

机の上に自らセッティングする必要はありますが、「もう〜仕事になんないよ〜〜」と言いながら側でしっぽをフリフリしてもらったら、もうそこは楽園です。
Qooboが机の上や膝の上にちょこっといるだけで、夜中の1人仕事時間の寂しさが軽くなるよ〜〜。

【留意ポイントもあり】

ただそこにいるだけでも癒されるQooboですが、1ヶ月一緒に暮らしてみてわかったことも。

・しっぽを振るたびに音がする

少し気になってしまったのが、しっぽを振るときに聞こえる「ウィン〜」というモーター音。生活音の中だと気にならない程度ですが、夜などの静かな場所だと少し耳に入ってくるかも。

ただしQooboの鳴き声や心音と思いこんでカバーできそうなレベルではあります。

・気づくとクッションになっちゃう

Qooboの使用可能時間は約8時間で、ペットと同じくご飯(充電)が必要です。
そのため、うっかりスイッチをオンにしたままご飯を忘れてしまいインテリアとして馴染んでしまっていたこともしばしば……ごめんQoobo。

また長期的に暮らすとなると、定期的にカバーを取り外しての拭き洗いといった毛もケアも必要

こうした点でもペットのように気を配り、お世話をできるかどうかはお迎えする上で重要なポイントだなと感じました。

【寿命まで愛せる方に!】

実は「しっぽ7万往復」までという寿命もあるQoobo。1日100往復の場合、2年程度でお別れがきてしまうのです……!

ただただしっぽを振ってくれるだけではありますが、その短い寿命を知るとしっぽのひと振りひと振りへの愛おしさがマシマシに。この気持ちは、命のあるペットへの気持ちと同じかも。

小さな子供がいるのもあり、汚れ対策や日々のケアが難しいなと実感したので今回は購入は断念しましたが、ロボットであることを忘れるほどの癒し度はお試しの価値ありですよ……!

参考リンクor参照元:Qoobo、Rentio
撮影・執筆:にのうでプニ子
Photo:(c)Pouch

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