スター・ウォーズ女優ナタリー・ポートマンの魅力爆発の出演作品3選

拡大画像を見る

SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」新3部作で、ヒロインのパドメ・アミダラ役を演じたことで有名な実力派女優ナタリー・ポートマンが出演するおすすめ作品をご紹介!

『レオン』(1994)

https://www.imdb.com/title/tt0110413/mediaviewer/rm72749056?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:1994年
製作国:フランス/アメリカ
監督:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ/ナタリー・ポートマン/ゲイリー・オールドマン ほか

舞台はニューヨーク。
家族を殺され、隣室に住む殺し屋レオン(ジャン・レノ)のもとに転がり込んだ12才の少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)は、家族を殺した相手への復讐を決心するのだった・・・。

予告編・見どころ

名匠リュック・ベッソンのハリウッド・デビュー作にして、その名を一躍有名にした一本。
殺し屋の男と少女が育む‘‘愛’’の形を見事に映し出した傑作です。
主演のジャン・レノや悪役を演じるゲイリー・オールドマンの怪演は、映画史にひとつの歴史を残しました。
本作が映画初出演となったマチルダ役のナタリー・ポートマンは、少女とは思えないほどの存在感を放ちます。
その好演は絶対に見逃せないものであり、ナタリー・ポートマンという女優の演技力に改めて驚かされることでしょう。
ナタリーの登場により、子役に求められる演技のクオリティが数段上がったようにも思います。

『あなたのために』(2000)

https://www.imdb.com/title/tt0198021/mediaviewer/rm3554237440?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2000年
製作国:アメリカ
監督:マット・ウィリアムズ
出演:ナタリー・ポートマン/アシュレイ・ジャッド/ストッカード・チャニング/ジョーン・キューザック/ジェームズ・フレイン/ディラン・ブルーノ/キース・デヴィッド/サリー・フィールド ほか

17歳の妊婦ノヴァリー(ナタリー・ポートマン)は、ある日、見知らぬ街で、ボーイフレンドに置き去りにされ、ウォールマートでひっそりと暮らしていた。
ノヴァリーは無事に出産し、見知らぬ街で生活していくことができるのだろうか・・・?

予告編・見どころ

コメディ映画であるかのようなキャッチコピーの作品ですが、なかなかドラマ要素の強い良作です。
劇中の月日の流れは割と速めで、17歳のシングルマザーが周囲に支えられて、母親として成長していく姿をしっかりと描いている印象です。
同時に置き去りにしたボーイフレンドの人生も描いていて、コミカルなシーンもあれば、それぞれが間接的に交差するのも、なかなか秀逸。
ウォールマート出産の描き方が何とも面白い一本です。
主演は、才能と美しさを兼ね備えたナタリー・ポートマン。
本作でも、その演技力の高さを証明しており、序盤はアリアナ・グランデを彷彿させる容姿が気になるものの、未熟な少女からしっかりとした母親に成長していく過程をしっかりと表現していると思います。
この成長過程を見事に演じているため、最初と最後でガラリと印象が変わることでしょう。

『マイティ・ソー』(2011)

https://www.imdb.com/title/tt0800369/mediaviewer/rm3272546304?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2011年
製作国:アメリカ
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース/ナタリー・ポートマン/トム・ヒドルストン/ステラン・スカルスガルド/コルム・フィオール/レイ・スティーヴンソン/イドリス・エルバ/カット・デニングス/レネ・ルッソ/アンソニー・ホプキンス/浅野忠信 ほか

無敵の鉄槌ムジョルニアを操るソー(クリス・ヘムズワース)と優れた魔法を操るロキ(トム・ヒドルストン)。
冥界アスガルドには2人の王子がおり、アスガルドの王であるオーディン(アンソニー・ホプキンス)は、太古の昔より、ヨトゥンヘイムの侵略からミッドガルド(=地球)を守るために戦ってきた。
オーディンの実の息子であるソーは、アスガルド王位継承の儀式の最中に、ロキによって謀られ、父オーディンの怒りを買ってしまったことから、ムジョルニアを奪われ、地球へと追放されてしまう。
そこで、美しき女性科学者ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)ら地球の心優しき人々と出会ったソーは、傲慢な心を捨て、雷神ソーとして覚醒。
ロキが送り込んだ刺客と対峙し、地球を守ることを決意するのだった・・・。

予告編・見どころ

迫力ある映像とソーが神としての責任を学んで成長していく物語が相まって、素晴らしい出来栄えのMCU屈指の傑作。
ヒロインのジェーン役を演じるナタリー・ポートマンは、「スター・ウォーズ」以来のいわゆるジャンル映画に出演することとなりました。
その決め手となったのは監督を務めるケネス・ブラナーの存在だったようで、彼と一緒に仕事をしてみたかったからだといいます。
やはりどんな作品に出演していてもナタリーの魅力は際立っており、本作でも天文学者らしい説得力ある演技を披露。
実力派女優として、その才能を遺憾なく発揮しました。
その後、2014年の『マイティ・ソー:ダーク・ワールド』でも存在感を発揮したナタリーは、 シリーズ4作目となる『Thor:Love and Thunder』でも再びジェーン役を演じることが決定しています。
今後の活躍にも注目していきたいですね!

関連リンク

  • 6/21 21:09
  • 映画board

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます