深田恭子、新垣結衣は加齢知らず?「不老の芸能美女」ランキング

拡大画像を見る

 高岡早紀主演の映画『リカ~自称28歳の純愛モンスター~』が18日から公開された。この映画は、2019年放送の高岡主演のドラマ『リカ』の劇場版で、今年3月にはドラマのシリーズ第2弾も放送されたばかり。主人公の雨宮リカは自称28歳のミステリアスな女で、愛した男に異常なまでに執着するあまり、男を恐怖に陥れていくサイコスリラーだ。

 高岡演じるリカは狂気的で恐ろしいモンスターだが、視聴者からは「美しいだけにホントに怖い」「28歳ではないけど28歳くらいの肌年齢なんじゃないかってくらい肌透き通ってる」「いくつになっても美しくて素晴らしい」「同じ人間かと疑うほど美しい」など、高岡の美貌に称賛の声が上がっていた。

 芸能界には高岡以外にも、年齢を重ねても美しくに若々しい「不老美女」が大勢いる。そこで今回は10~30代の女性100人に「歳を取らない美魔女女優」について聞いてみた。

 第3位は、ガッキーこと新垣結衣。

 今年5月に星野源との結婚を発表した新垣。女子小中学生向けのファッション誌『二コラ』のモデル出身で、その後女優として星野と交際するきっかけになったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)他、2005年放送の阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)、2006年放送の長瀬智也主演『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』、2008年放送の山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ、2012年放送の堺雅人主演『リーガル・ハイ』シリーズ(全てフジテレビ系)など、多くのヒットドラマで活躍。2022年には三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演も控えている。今年33歳になったガッキーだが、その美しさと透明感は10~20代の頃と変わっていない。

■子役の頃から変わらないかわいさ

 第2位は、安達祐実。

 2歳時に雑誌のモデルとしてデビュー、子役を経て今でも第一線で活躍する女優に成長した安達。プライベートでは結婚と離婚、再婚を重ね、現在は2人の子どもを育てる母、妻、女優として活躍し続けている。昨年は主演ドラマ『捨ててよ、安達さん』(テレビ東京系)での本人役が話題に、今年1月期放送の高畑充希主演ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)では、認知症ながら明るい食堂の看板娘を好演していた。今年9月で40歳になる安達だが、いまだに子役時代のイメージも強く、変わらぬ童顔。安達が自身のインスタグラムにアップした写真には、フォロワーから「奇跡」「歳とともにどんどんきれいになって素敵」「20代にしか見えない」「若返ってる気がする」という驚きの声も多い。

 そして第1位は、深キョンこと深田恭子。

 今年5月に適応障害と診断され、治療に専念するため活動を休止すると発表した深田。急な休業発表に、世間は騒然となった。中学2年生で第21回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリ受賞しデビューした深田は、1998年放送のドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)で脚光を浴び、その後多くの主演ドラマ、映画で活躍してきた。現在休業中だが、今年10月には、2019年放送の主演ドラマ『ルパンの娘』シリーズ(フジテレビ系)の劇場版が公開を控えている。

 深田は1998年からコンスタントに写真集を出版しており、昨年21冊目の『BRAND NEW ME』を発売。トレーニングで作り上げた女性らしい美しいスタイルは、男性のみならず女性からも称賛されていた。深田は、2019年に女性誌『美的』(小学館)の読者が「なりたい顔」を選ぶ「美的ベストビューティウーマン」に選出された際、「30代後半なので、きちんとケアを気をつけながら年を重ねていけたら」と抱負を語り、保湿やパーソナルトレーニングなどの努力をしていることも明かしていた。しばらく深田の姿を見ることができないのはさびしいが、今はしっかりと休み、再び明るく健康的な笑顔を見せてほしい。

 30代の美女がトップ3を占めた今回のランキング。4位以下には、アラフォー、アラフィフの美女たちも……、結果は次ページで!

関連リンク

  • 6/20 11:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます