V6、ラスト『学校へ行こう!』に駆けつけた「みのもんたの今」に「驚き」と「感動」の声!!

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 11月1日をもって解散するV6。活動期間はあと6日となったが、10月26日には『学校へ行こう!2021』(TBS系)に出演した。

 同番組は、1997年から2008年まで放送されたV6の代表作とも言える番組で、今回の放送ではメンバー6人旅をはじめ、V6が生徒の話を聞いて実際に現地に行って悩みを解決する『聞いてよV6』など、かつての名企画が目白押し。

「『学校へ行こう』の中でも随一の人気を誇った企画『未成年の主張』も復活しました。坂本昌行(50)、長野博(49)、井ノ原快彦(45)、森田剛(42)、三宅健(42)、岡田准一(40)、メンバー6人全員で東京都国分寺市の中学校を訪れて、生徒たちのユーモアあふれる主張や女子生徒の思い切った告白など、青春真っ只中の学生のさわやかさ一杯の素晴らしい企画となっていました。

 そんな『未成年の主張』では、コーナーの最後にV6のメンバーに対してのビッグサプライズが用意されていました。1997年の番組開始以降、『学校へ行こう!』のMCをずっと務めてきたみのもんた(77)が学校の屋上に突如現れたんです」(テレビ誌ライター)

 みのは、10月26日の放送ではスタジオに姿を見せず、セットの一角に肖像画が飾られているのみだった。

「サプライズで登場したみのは、“V6のみなさん、26年間本当にお疲れさまでした。一言言いたくてきました。ありがとー!”と力強く主張して、名物コーナーを締めてくれました。ただ、屋上で叫んだみのの話し方には往年のキレがなく、動きもかなりゆったりしたものでした。また、肌のハリも以前に比べてなくなっていて、シルバーグレーの髪の毛もボリュームのなさが目立っていましたね」(前同)

■みのの登場で「大号泣」

 突然姿を見せたみのに対し番組視聴者からは、「みのさん、随分老けた」「みのさん、老けたな…久々にみのもんたを見たよ」といった声が相次いでネットにも寄せられた。

「全盛期には、レギュラー番組が16本もあったみのさんですが、3月28日に終了した『朝からみのもんた』(読売テレビ)を最後にレギュラーを持っていません。2020年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、持病の糖尿病に加えて、2019年の暮れからパーキンソン病を発症していることを打ち明けています。

 現在、77歳のみのさんですが、持病を持つ体調面を考えると3時間の生放送だった今回の『学校へ行こう』のスタジオ出演は難しかったのでしょうね。短い時間でしたが、『未成年の主張』の現場に来られただけでも、すごいことだったのではないでしょうか」(女性誌編集者)

 そんなみのの登場に対し、スタジオ出演の紗栄子(34)は「みのさんが出てきてくれたことも嬉しいですし、コロナで思い出が作れない中で一緒に思い出を作られたり、当時のことも思い出しましたし、嬉しかったです」とコメント。渡辺満里奈(50)も「(みのの)お元気そうな姿が見られて良かった」とコメントを寄せた。

 視聴者からも、「みのさんの登場で嫁ちゃん大号泣」「みのさん呼んでるとかめちゃくちゃ感動的」「みのさん、めちゃくちゃ良かった…感動した」といった声が多く寄せられている。

 V6にとって最後のテレビでの仕事となった『学校へ行こう』に登場し、彼らのラストを大いに盛り上げたみのは、同時に多くの人々に感動を与えたようだ――。

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  • 10/27 11:17
  • 日刊大衆

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