爆発スタートTBS『日本沈没』の小栗旬も!柳楽優弥、城田優、勝地涼…超意外「ジャニーズに落選した綺羅星スター」!!

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 10月8日放送のトーク番組『A-Studio+』(TBS系)に小栗旬(38)が出演した。今や日本を代表する俳優になった小栗だが、今回、番組ではある大手芸能事務所のオーディションに落選していたことが明らかになった。

「『A-Studio+』には、小栗の父で舞台監督の小栗哲家氏が情報を寄せていたのですが、小栗がかつてジャニーズ事務所のオーディションに応募し落ちた、というんです。小栗はスタジオで、“小学生か中学1年くらいの時に、自ら、『ジャニーズ行けんじゃないか』と思って写真撮って。(応募書類を)ジャニーズファミリークラブへ送ったの”と、自薦で応募したと告白。しかし、“うんともすんともなかった”と書類選考で落選してしまったそうです」(テレビ誌ライター)

 小栗は10月10日から主演ドラマ『日本沈没-希望のひと-』(TBS系)が始まり、初回は世帯視聴率15.8%、個人視聴率は9.7%という絶好のスタートを切った。

「小栗は、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも主演を務めることが決まっていて、名実共に日本でもトップクラスの俳優です。そんな彼がジャニーズの書類選考にすら通らなかったというのは驚きですよね。

 小栗は2005年10月期に放送されたドラマ『花より男子』(TBS系)などで共演した嵐の松本潤(38)とは親友であることも知られていて、2020年6月3日付の『週刊女性PRIME』では、生田斗真(37)も交えてリモート飲み会をやっていたことが報じられました。ジャニーズに落ちたとはいえ、現役のジャニーズタレントとは密な関係が築けているようです」(女性誌記者)

■「書類選考通過に1年」で運命が変わる

 10月16日から放送開始予定のドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)で主演を務めるなど第一線で活躍を続ける柳楽優弥(31)も、かつてジャニーズに挑んだ1人だった。

 2020年9月に放送されたTOKIOの番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した柳楽は「実はジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって。書類審査に通りました」と話した。

「書類選考こそ通過したものの、“通知が来たのが1年後だったんですけど、そのときには今のスターダストプロモーションという事務所に入って仕事が始まっていた”といい、ジャニーズ入りは断念したそうです。

 柳楽は、2004年に公開された映画『誰も知らない』で、第57回カンヌ国際映画祭史上最年少、日本人として初めての最優秀主演男優賞を獲得して一躍スターダムに。当時14歳だった彼は、事務所に入って初めて受けたオーディションが『誰も知らない』だったそうです。もしジャニーズからの書類選考通過の知らせが早かったら、今の事務所にも入らず、カンヌでの受賞もなかったでしょうし、運命が大きく変わっていたかもしれません」(前出の女性誌記者)

 ミュージカルなど多彩な作品で活躍を続ける城田優(35)は、2020年8月放送の『TOKIOカケル』で「ジャニーズさんでも何度か踊った。小学生のときに」と、ジャニーズのオーディションに参加したと明かした。

「城田は実際にオーディションでダンスを披露しただけでなく、ジャニー喜多川さんとの思い出もあるそうで、“ジャニーさんにも会ってます”“コインがいっぱい置かれてて、それ持ってジュース買っていいよみたいな”と話していました。ただ、城田は11〜12歳、さらには高校時代とジャニーズのオーディションに複数回挑戦したものの、所属には至らなかったようです。

 城田は、かつては元KAT-TUNの赤西仁(37)が率いる赤西軍団のメンバーとして夜な夜な東京・六本木に出没していました。彼もジャニーズタレントとの交流が深いですよね」(前同)

■ジャニーさんと対面し「YOUたちに1回なった」

 10月22日から上演が始まる舞台『いのち知らず』で仲野太賀(28)とともに主演を務める勝地涼(35)も、過去にジャニーズの門を叩いていた。

「2020年9月放送の『A-Studio+』に出演した勝地は、母親への事前取材を行なったMCの笑福亭鶴瓶(69)とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(34)から、ジャニーズのオーディションを受けていたことを暴露されてしまいます。

 勝地は、“俺これテレビで言ったことないのに! 『8時だJ』のときですよ。お母さん言うなよ! 恥ずかしいんだよ俺!”と話し、小学校6年生のときに応募して書類選考は通過したと話しました。オーディションではジャニーさんとも対面。審査の後でジャニーさんがポケットの小銭をジャラっと取り出して“YOUたち好きなもの飲んでいいよ”と声をかけてもらい、勝地は“俺『YOUたち』に1回なったんですよ”と当時を振り返りました。

 勝地は、プライベートでNEWSの加藤シゲアキ(34)と親交があり、番組では加藤と正月旅行に一緒に行ったというエピソードが触れられたほか、加藤が“信頼できる親友”とのコメントを寄せていました。また、加藤は勝地について“ジャニーズをすごく尊重してくれてる”とコメントをしていますが、自身が一度オーディションを受けたからこそ、ジャニーズタレントへのリスペクト精神が強いのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 小栗をはじめジャニーズに落選したタレントたちも、別の芸能事務所でそれぞれ大成功をつかんでいる。

「ジャニーズに入所できたとしても、そこからデビューしてスターになれる人材はほんの一握り。それぞれ別の事務所であっても、花開いて成功できているのですから、落選したこともまた運命だったのかもしれませんね」(前同)

 ジャニーズは、入所することがすべてというわけではないようだ。

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  • 10/17 8:30
  • 日刊大衆

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