【目黒区立小学校約80名の児童が”無人島探索”を体験】海洋学習・体験プロジェクト『2024年度第1弾』がスタート

アクトインディ株式会社

~2024年5月23日(木)沖ノ島(千葉県館山市)~

一般社団法人次世代価値コンソーシアム主催の下、お出かけ情報サイト「いこーよ(https://iko-yo.net/)」を運営するアクトインディ株式会社は、目黒区との連携に基づき2023年~企画・開発を行う、公立小学校向けの「海洋学習・体験提供プロジェクト」の取り組みの『2024年度第1弾』として、2024年5月23日(木)に、目黒区立田道小学校の6年生約80名を対象に、無人島探索プログラムを実施しました。

当日は、千葉県館山市にある無人島『沖ノ島』で、磯にいる生物の採集・観察をはじめ、陸に打ち上げられた海藻や貝などの漂着物から、海の特徴や海辺の生態系を知るとともに、海洋ごみ問題など海の課題も実感することで、私たち人間も生態系を担っている一部であることを知り、子どもたちが海を身近に感じる体験となりました。

なお、本プログラムを含む「海洋学習・体験提供プロジェクト」に関わる一連の取り組みは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人がつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環として実施しています。

無人島探索プログラム概要

【実施概要】

日程  :2024年5月23日(木)

開催場所:千葉県館山市 沖ノ島

参加者 :目黒区立田道小学校の6年生約80名

実施内容:磯観察、ビーチコーミング、島内探索

協力団体:NPO法人たてやま・海辺の鑑定団

当日の様子        

当日は、島内を一周しながら、カニやナマコなどの磯の生物と触れ合ったり、ビーチでは房総半島に多く生息する「タカラガイ」探しを行いました。他にも、沖ノ島の地形や磯焼けをはじめ、水の循環に関するガイドの方の話を真剣に聞き、学びを深める姿が見られました。

                 

磯観察

ビーチコーミング

海洋学習・体験提供プロジェクト概要

本プロジェクトは、小学校などの教育機関と連携し、子どもたちへ海洋学習・体験機会の提供を行うことで、有意義な海との接点をつくることを目的に始動した取り組みです。

日本は島国であるにも関わらず、子どもたちと海の接点が減少しています。(※日本財団による「海と日本に関する意識調査」参照)これは保護者の負担の大きさ、教育機関等におけるリスク懸念に伴う海の忌避などの社会事情に起因しており、特に都市部での改善は容易ではありません。

そこで行政・教育機関と連携して、子どもたちへの海洋学習・体験機会の提供を行うことで、海体験への心理的ハードルを下げ、通常授業や自然合宿等に際して「海洋学習・体験」実施が当たり前の選択肢に入ってくる状態を目指すとともに、その経験・ノウハウづくりにも寄与することで、継続的に子どもたちと海とのより良い接点基盤を構築していくことを目標に本プロジェクトを推進しています。

※日本財団による海と日本に関する意識調査:https://uminohi.jp/special/survey2017/

目黒区と連携した「海洋学習・体験プロジェクト」一覧

<団体概要>

■企画・推進

団体名称  :アクトインディ株式会社

URL    :https://iko-yo.net/

活動内容  :子育て支援事業(インターネット情報サービス、イベント事業)

■プロジェクト主管

団体名称  :一般社団法人次世代価値コンソーシアム

活動内容  :子どもたちと海との有意義な接点をつくる「海洋学習・体験」の企画など

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

URL:https://uminohi.jp/

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2024/5/29 15:10

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