リゾ、「やめる」宣言を釈明もバッシング浴びる「まずはちゃんとした服を着て!」

プラスサイズ歌手でラッパーのリゾは現地時間3月29日、突然の引退宣言で話題となった。リゾは同日、自身のInstagramを更新し、このように綴っていた。

「周りやネットで批判を受けるのは、もう疲れたわ。私はただ音楽を作って、みんなを幸せにして、この世界を少しでもいいものにしたいだけなのに。でも、もう私は必要とされていないって感じるの。他の人が注目を集めるためだけに私に関する嘘をついて、それに立ち向かってきた。そして容姿をバカにされてもくじけなかった。でも、私のことをロクに知らなくて、私を見下しているような人たちのせいで私の心はバラバラになってしまった。」

「こんなことやってられない。私、やめるわ。」

リゾは昨年8月、バックダンサーの女性3名から「卑劣な労働環境でセクハラなどがあった」として告訴された。また昨年9月には、リゾからのいじめやセクハラがあったとしてスタイリストが訴訟を起こしており、これらについてリゾを批判する声がネット上で高まっていた。

それが原因なのか、「やめる」宣言にファンからは悲しみの声も見られたが、このほどリゾが「音楽はやめない」と明言した。リゾは4月2日に自身のInstagramに動画を投稿し、このように語っている。

「やめるって言ったのは、ネガティブなものに目を向けるのをやめるって意味よ。私の生活の中の喜びは人とつながること、それをさせてくれる音楽はやめないわ。」

「私は一人じゃない。どんな形であれ、ポジティブものよりネガティブな声を気にしてしまうのは、私だけではないわよね。もし誰か一人でも、私の影響でネガティブなコメントなどに立ち向かってくれたなら、それは私が願っていた以上のことができたってこと。これからも前進あるのみ! 私は私でい続けるわ。」

音楽をやめないと明かし、ファンからは喜びの声が寄せられたが、一方でネガティブな声があがるのは「リゾにも原因がある」という指摘も届いている。

リゾは肌の露出が多い写真をSNSに多数投稿しており、「それがネガティブなコメントが来る原因では?」との見解もあるようだ。実際に今回の釈明動画も、胸元が大きく開いたボディスーツ姿だった。

「リゾだからじゃなく、ただ単に露出の多い写真に嫌悪感がある人は多いと思う。」

「ネガティブなコメントが嫌なら、SNSをやめたらいいのに。」

「応援してもらいたいなら、もっとちゃんとした服を着れば?」

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画像2枚目は『Lizzo Instagram』より

(TechinsightJapan編集部 Tina)

2024/4/3 16:31

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