堂安律と鎌田大地の日本人対決はドロー…ドルトムントは劇的勝利/ブンデス第17節

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 ブンデスリーガ第17節の5試合が25日に各地で行われた。

 フライブルクとフランクフルトの一戦では日本人対決が実現。フライブルクの堂安律、フランクフルトの鎌田大地は先発出場し、フランクフルトのDF長谷部誠はベンチスタートとなった。

 試合は42分にランダル・コロ・ムアニのゴールでアウェイのフランクフルトが先制したが、47分にマティアス・ギンターの同点弾でフライブルクが追いつき、1-1のままタイムアップを迎えた。なお、鎌田は73分まで、堂安は90+1分までプレー。長谷部に出場機会はなかった。

 ドルトムントはアウェイでマインツと対戦。2分にCKからイ・ジェソンに先制点を許したものの、直後の4分にユリアン・リエルソンの加入後初ゴールで追いつくと、90+3分には前節に続いてジョバンニ・レイナが決勝ゴールを挙げ、2-1で逆転勝利を収めた。

 MF原口元気が所属するウニオン・ベルリンはアウェイでブレーメンと対戦。原口が先発出場した試合は13分にアモス・ピーパーのゴールでブレーメンに先制点を奪われたが、18分に相手のミスを逃さずヤニク・ハベラーが同点弾を挙げると、46分にはCKからケヴィン・ベーレンスが勝ち越しゴールを決め、2-1で逆転勝利を収めた。なお、原口は73分までプレーした。

 そのほか、DF板倉滉がフル出場したボルシアMGはアウェイでアウクスブルクに0-1で敗戦。FW浅野拓磨が先発出場し、70分までプレーしたボーフムはアウェイでレヴァークーゼンに0-2で敗れた。

 ブンデスリーガ第17節の結果は以下の通り。次節は27日から29日にかけて行われる。

■ブンデスリーガ第17節

▼24日開催

シャルケ 1-6 ライプツィヒ

バイエルン 1-1 ケルン

ホッフェンハイム 2-2 シュトゥットガルト

ヘルタ・ベルリン 0-5 ヴォルフスブルク

▼25日開催

マインツ 1-2 ドルトムント

レヴァークーゼン 2-0 ボーフム

フライブルク 1-1 フランクフルト

アウクスブルク 1-0 ボルシアMG

ブレーメン 1-2 ウニオン・ベルリン

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