愛犬とのおでかけスポットをスマホで探そう。参加型地図アプリ「おでわんMAP β版」

tent tentが運営する愛犬とのおでかけ情報メディア「おでかけわんこ部」は、愛犬とおでかけできるスポットをスマートフォン上で表示できる地図アプリ「おでわんMAP β版」を、1月23日(月)にリリースした。

リアルかつ最適な情報を発信する

「おでかけわんこ部」は、2019年7月にInstagram上でスタートしたコミュニティメディア。飼い主による愛犬と行った宿泊施設・カフェに関するインスタグラムの投稿、運営スタッフが取材した飲食店・宿泊・観光スポットの情報を発信している。

大きなポイントは、実際にペットと一緒にでかけた飼い主の投稿や、現地取材を通したリアルな情報を得られること。また、Instagramのフォロワーを対象とする無料撮影イベントや、時流にのったアンケート実施など、コミュニティ内で双方向の交流を図り、飼い主のニーズに合った情報を発信しているのも特徴だ。

こうしたリアルかつ最適な情報発信が支持され、スタートから約3年でフォロワー数は5万人を超え、Webサイトの月間閲覧数は50万PVを記録している。

カテゴリ別スポット検索、おでかけレポートも

このたび「おでかけわんこ部」は、「ペット受け入れ可能な施設をなかなか見つけられない」といった飼い主の声を受け、施設と飼い主の課題であるミスマッチ解消のための地図アプリ「おでわんMAP β版」を開発した。

1月現在、アプリ上には愛犬と一緒に行けるスポット1400件を掲載。検索では、飲食店、宿、ドッグランなどカテゴリ別の表示が可能だ。

また、地図アプリとWebサイトが連動しており、飼い主の「私の情報が誰かのワクワクにつながるのがうれしい」という情報提供を元にした「おでかけレポート」も閲覧できる、参加型アプリだ。なお、同アプリ利用には「おでかけわんこ部」無料メールマガジン登録が必要となる。

ペットツーリズムを盛り上げたい!

「おでかけわんこ部」は、これまでスターフライヤーと連携した国内初の機内ペット同伴フライト実証実験や、神戸観光局との協業など、SNSやWebサイトの枠を越えてペットツーリズムの社会的認知を高める活動を積極的に行ってきた。

今回は、飲食店や宿泊施設に“愛犬同伴OKステッカー”を配布し、Webとリアルを横断する取り組みを実施する。そして今後も、愛犬と旅行を楽しむペットツーリズム市場の拡大に貢献していくという。

同アプリがあれば、愛犬とのおでかけ先を簡単に探せるのはもちろん、レポートをもとに注意点などを把握し、より楽しい時間を過ごせるだろう。

おでかけわんこ部:https://odekake-wanko-bu.com/

おでわんMAP β版(無料メールマガジン登録ページ):https://odekake-wanko-bu.com/odewan-map/

Instagram:https://www.instagram.com/odewanbu/

(Higuchi)

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  • 1/25 14:11
  • STRAIGHT PRESS

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