『恋愛ドラマな恋がしたい』両思いカップルの“濃密オトナキス”に驚きの声「すげぇな…」

 『恋愛ドラマな恋がしたい』(以下、『ドラ恋』)シリーズの最新作『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』(ABEMA/毎週日曜22時)の第11話が放送され、出演者の柾木玲弥と小島梨里杏が“濃密オトナキス”を披露すると、スタジオの出演者らから驚きの声が上がった。

 この番組は“恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのか”をテーマに、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていくさまを追いかける恋愛番組。現在放送中の最新シーズンでは、『ドラ恋』シリーズ史上初の海外、アメリカ・ニューヨークでの全編ロケを敢行。ニューヨークを舞台に展開される8名の実力派若手俳優たちの恋愛模様を、スタジオキャストの福徳秀介(ジャルジャル)、谷まりあらが見つめていく。

 第11話では、indigo la Endの名曲「夏夜のマジック」から着想を得て書き下ろされたドラマの主演を決めるオーディションを行い、主演に選ばれた2人はベッドシーンの撮影に挑む。第10話で“本気の告白”を行い成立したしょうだい(福山翔大)&みゆ(吉本実憂)のペア、そしてれいや(柾木玲弥)&りりあ(小島梨里杏)のペアが一騎打ちに。

 まず1組目はれいや&りりあペア。2人は過去に共演経験があるもののほとんど

話したことがなかったが、ドラマ第1話の共演をきっかけに少しずつ距離を縮め、第6話ではお互いの気持ちを打ち明け、両思いであることを確かめ合っていた。れいやとりりあは自然体な演技を見せ、スタジオからも「なんかリアル」と思わず声が上がる。だが次の瞬間、感情が高まったれいやはキスの振りをするシーンで、りりあに振りではなく本当にキスをし、まさかの展開にスタジオは「えー!?」「したよ…」と騒然。谷は「あ、間違えた…これオーディションか! ドラマを見ているつもりだった」と2人の本気の演技に混乱だ。

 オーディションの結果選ばれた、れいや&りりあのペアによるドラマの撮影がスタート。りりあが演じるのは、1ヵ月後に控えた結婚式を前に、れいやふんする元恋人への思いを消化するため、思い出の地であるニューヨークを訪れる女性。港で奇跡的に元恋人と再会し、かつて恋人だった際に乗船したクルーズ船に乗り込むと、「ずっと好きでいていいのかな?」と秘めていた思いをぶつけ、キスをする。そして2人はひと夏の思いに身を任せ、ひとつに結ばれる…というラブストーリー。

 撮影は順調に進み、いよいよラストのベッドシーンへ。撮影前のれいやとりりあはどことなく寂しそうな様子。れいやは思わず「泣きそう」と言葉をもらす。そして、本番。りりあはれいやと熱い口づけを交わし、ソファに倒れ込んで再び濃密なキスを交わす。りりあは自分自身の本当の気持ちと重なったのか、れいやのことを強く抱きしめ大号泣。カットがかかったあともりりあは放心状態で涙が止まらず、れいやも涙を浮かべ、手で口を抑えながら絶句した。

 2人の演技を越えたエモーショナルなキスシーンに、スタジオの福徳らも思わず「すげえな…」と驚きの声を上げていた。

 『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』最終回直前の第11話は「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

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この記事のみんなのコメント

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  • 何言ってるか内容が全然わからない記事だけど…恋愛を意図的に作り上げるって番組?そんなの恋愛じゃないでしょ(笑)役者の演技がウマいだけ!

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