「あかん痩せ方」“復帰不能報道”中居正広のために…2023年「SMAP再集結」確率は「83%」!?カギを握る「森且行と男闘呼組」

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 体調不良を理由に年内いっぱいの休養を発表した元SMAPの中居正広(50)。11月4日の休養宣言の直前に、12月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞』(フジテレビ系)のVTRを収録したことが明らかになったが、そこで見せた姿に多くのファンが心を痛めている。

「各スポーツ紙のWEB版などで、中居さんのVTR出演がネットニュースになっていて、その姿が確認できるんですが、これが、素人目でも分かるほどに衝撃的な激ヤセしていたんです。頬や首はげっそりと痩せ、目の周囲も落ちくぼんでいるように見える。

 中居さん自身は病状を非公開にしていますが、“盲腸がん”という報道もありましたね……」(ワイドショー関係者)

 あまりに変わり果ててしまった中居の姿に、ファンからは、《中居くん痩せすぎ…》《中居君、あかん痩せ方やぞこれは》《中居くん激ヤセしておじいちゃんみたくなってしまった》《中居くんガリガリだ…ゆっくり休んでください》と心配の声がSNSで広まっている。

 中居は7月16日に急性虫垂炎を発症して入院したことを発表したが、10月27日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、その手術と前後して盲腸がんの手術を極秘で受けていたと報道。7月に続いてあらためて9月にも摘出手術を受けたという。

 12月8日発売の『女性セブン』(小学館)では、中居の病名についてはかん口令が敷かれており、一部の限られた人間にしか正確な情報は伝えられていないとも伝えている。

 11月に再入院して再び手術を受けたともいい、現在はすでに退院し復帰に前向きなものの、頬や体もやせこけてしまっているため、とにかくきちんと食事を取ることに注力しているという。

■中居について香取以外がコメントをしなかった理由

「VTRが収録されたのは、11月の再入院より前の出来事ですから、治療の影響などで一番痩せていたタイミングなのかもしれませんね。復帰明けには肉づきが戻っていることを願うばかりです……。

 それにしても、これまでになかった“リーダー”の異変に、SMAPの面々も公にはしていないものの気にしているでしょうね……」(前出のワイドショー関係者)

 SMAPのメンバーは、香取慎吾(45)が12月6日に都内で個展『WHO AM I―SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR―』に関する取材会見で記者からのコメントを求められた際の、

「“ゆっくり休んで”とか言われるのも好きな人ではないので、“そっと”応援しています」

 というもの以外では、コメントを出していない。

「中居さんは弱音は吐かないし、秘密主義な部分がある。そして、よくも悪くも他人を気遣う気持ちが非常に強い人です。だからこそ香取さんは“そっと”という言葉を選んだのでしょうし、他メンバーもコメントしていないのだと考えられる。香取さんも取材陣に聞かれなければ言わなかったでしょう。

 そして、そういう気遣いが強すぎるあまり、"合流"できないという話も聞こえてきます」(前同)

 中居がジャニーズ事務所を辞めて独立してから常々期待されている、香取、草なぎ剛(48)、稲垣吾郎(49)ら『新しい地図』との「合流」。これを「4対1で木村拓哉(50)が孤立してしまう形になるから当分の間はしない」と中居が話していた、という話は2020年に中居がジャニーズ事務所からの独立を発表した際に各週刊誌などで報じられていたが……。

「実際に『地図』の所属事務所であるCULENは共演に乗り気で、何度も中居さんに声をかけているといいます。しかし、“木村だけのけ者にしてるみたいに見えちゃうから……”と、どうしても中居さんがOKを出さないのだといいます。

 それに、SMAP解散の経緯には香取さんの木村さんに対する怒りもあり、“木村と香取の不仲が限界を迎えた”“木村を許せないと周囲に話していた”と言われていましたが、あれから7年。現在はもう、香取さんの態度が軟化しているという話もある。

 CULENサイドの柔軟な考え方、香取さんの軟化から考えると、再集結のハードルは本当に低くなっているし、何より今回の中居さんの異変。中居さんのためにも、SMAPを“復活”させたい意欲が強くなってもおかしくはないのでは、とみられています。

 木村さんの決断次第で、来年にも再集結があってもおかしくない状況になっているということです」(芸能プロ関係者)

■木村の憧れの先輩も奇跡の復活劇を果たしたばかり

 懸念材料は木村がまだジャニーズ事務所に所属している、ということだが……。前出の芸能プロ関係者は言う。

「親同然の存在だったジャニー喜多川先代社長もメリー喜多川こと藤島メリー泰子名誉会長もとうに亡くなり、いまや木村さんに“ノー”を言える人はいません。そういう意味でも、すべては木村さん次第ということになります。

 くわえて、つい最近に木村さんの心を動かしたかもしれない“再結成”があったばかりですよね」

“再結成”とは1988年にデビューし、93年に活動休止していた元ジャニーズ事務所の4人組バンド「男闘呼組」が、7月16日放送のTBS大型音楽特番『音楽の日』で、29年ぶりのサプライズ再始動を果たしたこと。

「契約を2021年11月をもって“専属”から“エージェント契約”に切り替えていたとはいえ、ジャニーズ事務所と関係が続いている岡本健一さん(53)も含めて、全員が期間限定ながらも 見事な復活劇を果たしました。

 男闘呼組は木村さんやSMAPにとって、若手時代非常に優しくしてくれていた兄貴分的存在で、特に木村さんは岡本さんを強くリスペクトしていることで知られています」(前同)

 90年代後半~00年代前半には、髪を肩まで伸ばす“キムタクヘアー”が流行していたが、これもルーツをたどると岡本の影響。

 2019年に木村のラジオ『木村拓哉Flow supported byGYAO!』(TOKYO FM)にて明かしているが、「いま、とにかく好きなこと全部やれ! (髪を)伸ばしたかったら、膝まで伸ばせ!」というアドバイスも90年代当時に送っていたそうだ。

■“6人目”の「奇跡の復活」も後押し

 また、10月15日に東京・有明の東京ガーデンシアターで再結成ライブ「男闘呼組 1988」を開催した際も、木村は元『光GENJI』の佐藤アツヒロ(49)、後輩の生田斗真(38)らと夜公演を訪れて《ずっと優しく接してくれてたメンバーが再びステージへ》と同日にインスタグラムにつづっているほか、中居も本人は体調不良で不在だったが豪華なスタンド花を会場に送っていた。

「リスペクトし続けてきた男闘呼組が復活に成功しただけに、木村さんも何らかの刺激を受けたとしてもおかしくない。さらには、1996年にSMAPを辞めてオートレース選手になった森且行さん(48)の存在もあります。

 森さんは、2021年1月24日に落車負傷し、骨盤骨折や腰椎破裂骨折など命を失う危険もあった重傷を負いましたが、懸命なリハビリで今年6月に練習走行を再開。そしていよいよ、2023年2月に本格的な復帰を果たすことを11月20日に飯塚オートレース場で発表しました。森さんの復活する姿は、中居さんにとっても大変に励みになっているはず。

 くわえて、森さんはSMAP解散後に『7.2新しい別の窓』(ABEMA)で”地図“の3人とはすでに2度共演を果たしています。

 もはや残るのは木村さんだけ。6人中5人がOKということで、すでに83%はクリアになっていると言えます。来年のSMAP再集結の可能性は83%――とも言えるのかもしれないですね」(前出の芸能プロ関係者)

 2020年2月のジャニーズ事務所退所会見で、中居はSMAPの再結成についてこう話していた。

「1%と99%の中に、あるのはあると思います。0%ではないし1100%ないとは思わない。

 一人でできることでもないですし、それぞれの環境もあるので、話をするにしろ、何回か重ねて行かないとできないのでは。『100%ありませんよ』ってことはない」

 高まりつつあるパーセンテージ。「99%」に近づいていると願いたいーー。

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  • 12/10 8:05
  • 日刊大衆

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