麒麟・川島明、テレビ出演本数番付で「惜しくも2位」の敗因が意表突きすぎ!

拡大画像を見る

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが12月6日、「2022テレビ出演本数ランキング」を発表。548本の番組に出演したお笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、昨年に引き続いて2年連続の1位となった。

 設楽は朝の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)のMCを務めているだけでなく、「沸騰ワード10」(日本テレビ系)や「バナナサンド」「ジョブチューン」「バナナマンのせっかくグルメ」「クレイジージャーニー」(TBS系)、「YOUは何しに日本へ?」「乃木坂工事中」(テレビ東京系)、「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)など多数のレギュラー番組を抱えていたことが1位獲得につながった。

 2位は昨年486本から50本増の536本で、設楽にわずかに届かなかったお笑いコンビ・麒麟の川島明。川島も朝の情報番組「ラヴィット!」(TBS系)をはじめ、「サンデーPUSHスポーツ」(日本テレビ系)、「月曜の蛙、大海を知る。」(TBS系)などに出演している。

 3位はお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰。上位2人とは異なり、帯番組を持っていないにもかかわらず、「あちこちオードリー」(テレビ東京系)、「スクール革命!」(日本テレビ系)などのレギュラーに加えて、さまざまな番組に出演したことで528本と昨年の433本から大躍進を遂げた。

 以下は4位に塾講師の林修氏、5位にチョコレートプラネットの長田庄平、6位にかまいたちの山内健司、7位にチョコレートプラネットの松尾駿、8位にバイきんぐの小峠英二、9位にオードリーの若林正恭、10位にかまいたちの濱家隆一とほぼお笑い芸人たちが上位を占める結果となった。

 この結果についてネット上では、《川島さん、年末までに巻き返せないかな?》《川島、ラヴィットでめっちゃいじられてて笑った》《春日に取ってほしかった もしくは川島》など2位と3位の川島と春日が肉薄していることについての声が続出している。

「この日の『ラヴィット!』では川島と春日が見守る中、同ランキングを発表。春日は3位だったと判明すると『くっそ!』と悔しそうでした。川島が1位なのかと発表される際にはくす玉が用意され、出演者全員がクラッカーを持って待機していましたが、結果は2位で全員ずっこけ。川島は『初めて選挙で負けた政治家の気持ちがわかった』とコメントしていました。川島の敗因としては、1月末の新型コロナに感染による番組欠席、7月の世界陸上の放送に伴う番組休止で合計14回出演できなかったことが理由と説明されていました。世界陸上は開催地がアメリカ・オレゴンで時差が17時間のため、競技時間と『ラヴィット!』の放送時間がモロ被りしてしまったのです。来年も世界陸上は開催されますが、開催地はハンガリー・ブダペストで時差は8時間。『ラヴィット!』の放送時間中は現地の真夜中なので番組休止になることはなさそうです」(芸能記者)

 あとは新型コロナに感染しなければ、来年こそ1位を狙えそう?

(柏原廉)

関連リンク

  • 12/9 18:15
  • アサジョ

今、あなたにおすすめ

記事の無断転載を禁じます