復活! 唐田えりか「主演映画」に驚きの評価「唯一無二」「存在感に圧倒」

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 2020年1月、俳優の東出昌大との不貞が発覚した女優の唐田えりか。以降、事実上の休業状態にあったが、ここにきて脚光を浴びはじめた。主演映画「の方へ、流れる」が11月26日公開。手応えをつかめたのか、舞台挨拶後はうれしさのあまり、神対応を見せた。

 12月6日発売の「フラッシュ」によると、唐田は初日の夜、横浜の劇場で舞台挨拶。その後、劇場の表玄関に行き、〝出待ち〟をしていたファンの前に姿を現した。誌面では唐田が笑顔でファンと談笑する写真を掲載。映画について語っているのか、応援の言葉をかけられているのか、話の内容は不明だが、唐田がゴキゲンであったことは間違いない。

 映画の評価は「唐田えりかの存在感に圧倒される」「唐田さんの演技が本当に素晴らしかったです」「彼女はやはり映画映えする」「唯一無二の映画女優であることを確信」などと大絶賛の嵐。18年に公開された東出と共演した映画「寝ても覚めても」でヒロインを演じ、第42回山路ふみ子映画賞の新人女優賞、第40回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞を受賞したのはダテではなかった。

 23年配信予定のNetflixドラマ『極悪女王』でも活躍が期待される。1980年代に活躍した悪役女子プロレスラー・ダンプ松本の半生を描く作品で、主演はお笑いタレントのゆりやんレトリィバァ。ライバルの女子プロレスラーコンビ・クラッシュギャルズの長与千種を唐田、ライオネス飛鳥を女優の剛力彩芽が演じる。女子プロレスラーなみのボディをつくり上げるため増量に苦しんでいると報じられたが、完全復活を目指す唐田であれば、きっちり仕上げているはずだ。

「東出は女優の杏と離婚後、22年2月に映画のロケ先に女性を連れ込み、ヒンシュクを買いました。事務所から契約解除されたものの、主演映画は23年1月に公開されます。私生活では山小屋暮らしを始めたことにより、やれ仙人生活だのとメディアが興味をもち取材も殺到。唐田としては不貞の張本人である東出が公私両面で注目を集め、自分は日の目を見ない状況に理不尽な思いをしていたでしょう。しかし、ようやく禊が終えた感があり、巻き返しを図るべく今はどんな仕事にも燃えているはずです」(芸能記者)

 女子プロレスラーばりのパワーで突き進んでいけそうだ。

(石田英明)

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  • 12/8 10:00
  • アサ芸Biz

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