日本×クロアチア戦の視聴率、23時以降スタートの番組でフジ歴代最高の34.6%を記録

【モデルプレス=2022/12/06】フジテレビは6日、日本が『FIFAワールドカップ』初のベスト8をかけて行われた、5日(日本時間)放送の『FIFAワールドカップ カタール2022』「日本×クロアチア」の視聴率が、23時以降スタートの番組としてはフジテレビの歴代最高視聴率を記録したことを発表した。

◆日本×クロアチア戦の視聴率、フジ歴代最高を記録

日本中の話題を独占している『FIFAワールドカップ カタール2022』。日本代表がベスト8をかけて戦った運命の一戦「日本×クロアチア」は、5日深夜0時キックオフとなった。勝てばサッカー日本代表史上初のベスト8となる一戦は、23時40分~26時50分まで、延長戦からPK戦を含め、およそ190分間にわたりフジテレビ系列で生中継し、世帯視聴率34.6%(個人20.1%)、毎分最高視聴率は38.3%という、23時以降スタートの番組としてはフジテレビ歴代最高の数字となった。

毎分最高視聴率を記録したのは25時48分、25時51分で、それぞれ後半アディショナルタイムに突入した直後と後半終了のタイミングだった。

世帯視聴率34.6%は、フジテレビのサッカー中継としては歴代7位、23時以降スタートの中継としては、1日の「日本×スペイン」(27時40分~6時10分)の22.4%を抜いて歴代最高の数字となった。

フジテレビでは、6日よる9時よりハイライト特番『珍プレー好プレー 大ブラボーSP』を、同日よる11時より「モロッコ×スペイン」を生中継するほか、17日の3位決定戦もお送りする。(modelpress編集部)

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  • 12/6 15:40
  • モデルプレス

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