沢尻エリカ、六本木ラウンジ嬢デビューのウワサにエイベックス松浦会長がブチギレ

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「あの沢尻エリカが六本木のラウンジで働いている」

 11月中旬、こんなウワサがネット上を中心に広まり、世間を騒がせた。

 そんなウワサに一石を投じたのは、エイベックス・松浦勝人会長だ。12月1日、自身のYouTubeチャンネルで視聴者からの質問に答える形でこのウワサを否定。「(ラウンジに)行くわけないだろ。そんな安くないからね、うち。ふざけんなってことだよ」とまくしたて、「これから俺たちが一生懸命あいつのため思ってやろうとしてる時にこういうくだらないウワサが流れるのかってところが頭にくる」と、ブチギレていた。

 沢尻エリカといえば、2019年11月に麻薬取締法違反罪で逮捕されたが、現在は活動復帰に向け松浦会長が全力でサポートをしている。そんな中、なぜこんなウワサが広まってしまったのか。芸能ライターがこう話す。

「アイドルグループ・欅坂46・元メンバーの志田愛佳が銀座のホステスデビューし、毎日のように高級シャンパンが下ろされ、ネットを騒がせていることも原因の一つでしょう。芸能界からラウンジ嬢デビューし、成功した人物がいたことで、ウワサの信憑性が高まりましたからね。しかし沢尻は、ドラマの主演や単独CMも持っていたいわゆる大女優に分類される存在。グループを脱退後、細々とYouTubeで活動していた志田とはギャラも知名度も大違いですから、沢尻が今さら雇われで時給で働くことはありえません。松浦会長が怒るのも無理はないでしょう」

 松浦会長が力を入れているという沢尻の復帰は、どのような華々しいものとなるのだろうか。

(佐藤ちひろ)

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  • 12/6 10:15
  • アサジョ

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