ライブ欠席発表の日向坂46影山優佳、1年以上前から体調に違和感「私の大好きなものが奪われることになりました」

【モデルプレス=2022/12/02】日向坂46の影山優佳が12月2日、自身の公式ブログ通じ、12月17日・18日に有明アリーナで開催予定の「ひなくり2022」を欠席することを発表。自身の思いをつづった。

◆影山優佳「ひなくり」欠席を発表

影山は「今月17日・18日に行われるひなくりを欠席させていただくことになりました」とグループのクリスマス公演「ひなくり2022」を欠席することを発表。

欠席の理由について「小さい頃から耳の感覚が鋭く、大きい音に苦手意識があったのですが、1年ほど前からライブで苦しさを感じることやその程度が大きくなっていました。今回お医者さんからのアドバイスにより、ひなくりの出演を断念せざるを得なくなりました」と説明していた。

◆影山優佳、葛藤を告白「もうだめだなぁと思った」

ブログ内では決断に至るまでの経緯を丁寧に説明するとともに「ここからは少しだけ、心の内の内をゆっくりお話しさせてください」とし、「『もうだめだなぁ』と思ったのは、実は1年以上前です」と告白。

「ライブが好きだし日向坂が好きなので、メンバーやスタッフさんにバレないように歯を食いしばって食いしばって耐えてきて、でもだんだん隠せず心配をかけるようになってしまったのですが、その頃にちょうど同期や年上の後輩に甘えられるようになって、みんなに支えてもらってごまかしごまかしやってまいりました」と1年以上前から体調に違和感がありながらも、ごまかしてきたという。

続けて「私は休業中、大好きだった勉強を自身の体調に奪われてしまったことがあります。自分を形造っていたもの、自分を自分でいさせてくれるものを失った時ほど、怖いものはありませんでした」と2018年8月より学業専念のため活動を休止していた期間についても触れた。

「そして、また私の大好きなものが奪われることになりました。女優さんに憧れてこの世界に入ってから、アイドルの素晴らしさも大変さも知りました。ライブという場所で応援してくださる皆さんに笑顔を届けて、笑顔を返してくださることでこんなにも私の心も晴れやかになるんだなと。自分に自信がない私でも、毎回のライブ時点で私が出せる最大最高のパフォーマンスを披露したということは自信を持って言えるって本当にすごいことだなあと」とアイドルの魅力を語るとともに「こんなにも素敵で最高なこの場所に立つことすらできないのかと、正直しばらくは自分自身をコントロールできませんでした」と胸の内を明かした。

また、自身の葛藤を告白すると同時に「今は、頑張ってきたことを受け止めてくださるみなさんがいて、自分は自分らしくあっていいんだと伝えてくださるみなさんがいて、運命的なタイミングでワールドカップやクイズ番組などの活動で充実した日々を過ごさせていただくことで私を保って生きられています」とファンに感謝の思いを記した。

なお、今後の活動については「ライブ以外の活動はこれまで通り全力で取り組ませていただきたいと思っております」とし「ひなくり以降のライブ活動への参加についてはまだ未定でございますが、今はただただ自分を信じて・こんな自分を嫌いにならないで見捨てないで愛してあげることしかできません」と伝えている。(modelpress編集部)

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  • 12/2 19:51
  • モデルプレス

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