渡辺徹さんが死去 敗血症で回復叶わず<コメント全文>

【モデルプレス=2022/12/02】12月2日、俳優の渡辺徹さんが11月28日に亡くなっていたことがわかった。61歳だった。同日、所属事務所が公式サイトにて発表した。

◆渡辺徹さん、死去

公式サイトでは「11月28日21時01分敗血症のため逝去いたしました」と渡辺さんの死去を発表。11月20日には「発熱、腹痛等の症状が出たため都内の病院に受診したところ、細菌性胃腸炎の診断を受け直ちに入院いたしました」と回復に努めていたそうだが「その後に敗血症と診断され、加療いたしましたが回復が叶いませんでした」とコメント。

なお、葬儀は家族葬にて執り行い、後日「お別れの会」を予定しているという。また「渡辺裕太さん、榊原郁恵さんの会見の場を設けますので、自宅へのご弔問、取材などはご家族の心中をお察し頂きご遠慮くださいますよう、切にお願い申し上げます」と呼びかけている。

◆渡辺徹さん、死去

渡辺さんは1961年5月12日生まれ、 栃木県出身。妻は歌手、タレント、女優の榊原郁恵。長男は俳優の渡辺裕太。

1981年、日本テレビ系ドラマ『太陽にほえろ!』の新人刑事・ラガー役でデビューを果たし、人気を博す。歌手としても活動し、1982年にリリースした「約束」はチョコレートのCMソングとしてヒット。明るいキャラクターでバラエティー番組の司会を務めるなどマルチに活躍していた。

1987年10月14日、日本テレビ系ドラマ『風の中のあいつ』『気になるあいつ』で共演した榊原と結婚。結婚後はテレビ共演も多く、芸能界を代表するおしどり夫婦として知られた。

さらに、2014年4月より淑徳大学人文学部表現学科客員教授、2019年には城西国際大学メディア学部特任教授に就任するなど芸能以外にも活動の場を広げていた。(modelpress編集部)

◆全文

文学座所属 渡辺徹(わたなべとおる/本名同じ)が、11月28日21時01分敗血症のため逝去いたしました。享年61。

11月20日(日)に発熱、腹痛等の症状が出たため都内の病院に受診したところ、細菌性胃腸炎の診断を受け直ちに入院いたしました。

その後に敗血症と診断され、加療いたしましたが回復が叶いませんでした。

生前に賜りましたご厚誼に深く感謝するとともに、ここに謹んでお知らせ申し上げます。

ご家族の意向により葬儀は家族葬にて執り行い、後日「お別れの会」を予定しております。

また、渡辺裕太さん、榊原郁恵さんの会見の場を設けますので、自宅へのご弔問、取材などはご家族の心中をお察し頂きご遠慮くださいますよう、切にお願い申し上げます。

詳細が決まりましたら改めてご案内申し上げます。

ご供花、ご供物、お香典等はお気持ちのみでご遠慮いたします。

令和4年12月2日

文学座

(株)文学座 映画放送部

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  • 12/2 11:14
  • モデルプレス

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この記事のみんなのコメント

4
  • 猫魔天狗

    12/3 19:53

    御冥福を御祈り致します。アイドルしてましたね。

  • うぉぉ❗ラガー😭

  • トリトン

    12/2 12:33

    まだ若いのになご冥福をお祈りします、太陽にほえろでの活躍は見てませんが人柄の良い人でしたのにね。

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