「科捜研の女」シーズン22は“短命”?沢口靖子の共演者2人が意味深ツイート!

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 番組の終了が噂されながら、新たなシーズンが放送された「科捜研の女」(テレビ朝日系)。しかし、そのシーズン22は短命に終わりそうだ。早くも終了の噂が持ち上がっている。

 シーズン21は21年10月にスタートして今年4月まで全18話が放送された。シーズン22が始まったのは今年10月で、21と同じように半年にわたって続けば18話前後になる。しかし、シーズン20のように短期で終わるパターンも考えられる。20は20年10月にスタートし、12月で終了。全9話だった。テレビ誌記者は、

「シーズン22は20のような短期パターンでしょう。となると12月27日までに全9話が放送されるのではないでしょうか。年を越す可能性は低そうです」

 と予想する。

 その理由が、出演者たちの投稿だ。蒲原勇樹を演じる石井一彰は11月25日に「今シーズンは何か残せたのか 残りわずかを楽しみます」とツイートしている。これは科捜研の女のシーズン22のことを指すと思われる。

 さらに涌田亜美役の山本ひかるは11月29日に「来月頭に縮毛矯正いくしカラーリタッチしてカットするし(中略)もう12月は世界一可愛い私だわ」とツイートしている。

「女優が撮影中に縮毛矯正をして色を変え、カットまですることはまずありません。となると、科捜研の女は12月頭には撮影を終えるのではないでしょうか。ウィキではシーズン22の放送終了が12月予定となっていますが、ソースは不明。ただ、この情報は正しいと考えてよさそうです」(前出・テレビ誌記者)

 11月29日に第6話が放送されたので、残るはあと3回。榊マリコの宿敵である天才物理学者・古久沢明との決着は着くのか。そしてラストは? 残り少ない‥‥かもしれない放送を楽しみたい。

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  • 12/1 18:14
  • アサジョ

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