仲本工事さん妻・純歌の反論で「週刊誌バトル」勃発! 文春に告発した“愛人”の正体は?

 交通事故で亡くなったザ・ドリフターズの仲本工事さん(享年81)の事実婚妻である演歌歌手・三代純歌の告白記事が、「週刊女性」2022年12月6日号(主婦と生活社)に掲載。純歌に対する一連のバッシングに対して、反論している。

 ことの発端は2022年5月、純歌が横浜にカレー店を出したことを理由に、仲本さんと暮らしていた自宅に帰らなくなったと「女性自身」WEBサイトが報じたこと。さらに10月12日に『デイリー新潮』は、仲本さんがゴミ屋敷に暮らしていると報じた。

 その後、10月18日に仲本さんは事故に遭い、翌19日に帰らぬ人となる。「週刊文春」2022年11月10日号(文藝春秋)では、純歌の愛人だったという男性が登場し、彼女の不貞行為を告白した。

「『週刊女性』とウェブ版の『週刊女性プライム』の記事で、純歌さんは、さまざまな疑惑について、<報道のほとんどはデタラメです。真実を知ってほしい>とし、事細かに反論しています。<仲本は週刊誌の報道で殺されたようなものだと思っています。今度は私まで殺そうとしているんでしょうか>という、なかなか衝撃的な発言もありました。特に『女性自身』の記事内容に対しては、説得力のある反論をしていますね」(芸能記者)

 純歌をめぐって、「週刊女性」「女性自身」「新潮」、そして「文春」がぶつかり合う様相を呈しているが、真実はどこにあるのだろうか。

「意見が食い違っているので、誰かが嘘をついているのは間違いない。こういった週刊誌を舞台にした“告白バトル”では、双方がかなり“盛って”話しをしているケースも多く、そのまますべてを信じるのは野暮というのも事実です。

 ひとつ、気になる情報としては、『文春』に告白記事を出した男性について、純歌さんが<あの人は以前、元アイドルの○○さんと不倫したと自慢げに話してたことを報じられたことがあるから、気をつけて>と友人から忠告されたと、『週刊女性プライム』の記事で話していること。

つまり、愛人だという男性は過去にも週刊誌にネタを“売っていた”可能性があるということでしょう。今回のこともある意味、慣れた行動だったわけで、単純に真実を知らしめたいだけではない、なんらかの理由があっての行動だったとも憶測できてしまう」(同)

 こういったケースでは最近、週刊誌などの大手メディアではなく、自身のSNSで反論する有名人やタレントも少なくないが──。

「純歌さんはツイッターもインスタグラムもやっていますが、最近はほとんど更新しておらず、フォロワーも多くない。自分のSNSのほうが自由に発言できるとはいえ、影響力に乏しいんです。一方で、週刊誌で告白すれば、ネットニュースにもなりやすいし、そこにまた他誌が反応してくる可能性も高い。言葉を選ばずに言えば、そっちのほうが“盛り上がる”ということでしょう。週刊誌サイドにしても、少しくらい“盛られた”話であったとしても、そっちのほうが記事にしやすく都合がいいわけです。今っぽくSNSではなく、週刊誌を使ったバトルに持ち込んだという点で、純歌さんは“手練れ”と言えますね」(同)

 自分とはあまり関係ない部分でバトルが展開されているこの状況に、天国の仲本さんは何を思うだろうか。

 

  • 11/26 19:00
  • サイゾー

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