松本潤を襲う「ガリガリ激ヤセ」の試練!!「17年恋人」井上真央と“シンクロする”「木村拓哉級プレッシャー」!

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 2023年に放送を控えているNHK大河ドラマ『どうする家康』。嵐の松本潤(39)は、大河ドラマ初出演かつ初主演ということで全力で挑んでいるようだが、少し体調が心配になってくるニュースを11月24日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。

「松本さんは、“徳川家康”を演じるための役作りだったのか、今年の5月『どうする家康』の公式ツイッターでメッセージ動画を投稿した時点では顔がパンパンで、明らかにいつもより太っていました。

 ところが、今回の『女性セブン』の記事によると、松本さんは“激ヤセ”していて、そのせいで衣装直しが必要になったというんです」(女性誌編集者)

 記事によれば当人は「戦国武将を演じるために筋トレしてるから痩せた」としているものの「クランクイン前にしっかり採寸して作ったはずの衣装や甲冑が、松本さんの体形が変わったことで緩くなってしまい、何度か“緊急手直し”しながら撮影している」とのことで、スタッフが心配しているという。

「座長だし、周囲は超一流の役者陣。かつ、直前の作品が三谷幸喜脚本で圧倒的な注目を集めている小栗旬さん(39)主演の『鎌倉殿の13人』です。

 くわえて、徳川家康は日本の戦国時代を語るうえで織田信長、豊臣秀吉と並ぶ“三英傑”ですが、『どうする家康』では松本さんの先輩で名俳優の岡田准一さん(42)、1月27日には大先輩の木村拓哉さん(50)が主演映画『THE LEGEND&BUTTERFLY』で、それぞれ“織田信長”が登場します。

 一流役者であるジャニーズの先輩2人の強烈なインパクトに負けない芝居をしなきゃいけない、というプレッシャーは相当なものでしょうね」(前同)

■「噂の彼女」も初大河で「プレッシャー」と戦っていた

 実際に松本は今年4月15日の『どうする家康』出演者発表会見で「プレッシャー」について聞かれた際、「ありますよ。誰もが知る三英傑の一人をやるという意味では、常にプレッシャーがあります」としていた。

「松本さんに限らず『大河』の主演は相当なプレッシャーですからね……。松本さんと縁深い役者で言うと、2005年に『花より男子』(TBS系)で松本さんと共演してから、現在までずっと交際のウワサがささやかれて続けている井上真央さん(35)も、似たようなことを話していましたよね」(前出の女性誌編集者)

 井上は2015年に『花燃ゆ』で大河ドラマ主演を果たしたが、共演者の1人に井上が過去に共演し「女優さんになりたいと思わせてくれた方」である檀ふみ(68)がいたことに喜びつつも、

「そうそうたる皆さんの中心に立つことなんてそうないし、胃がきりきりする思いですが、最後だと思って腹をくくって頑張ります」

 と、当時、出演者発表会見でコメントしていたのだ。

「また、現在、松本さんが直面しているという“激ヤセ”については、井上さんも最近、11月11日に出演した『A-Studio+』(TBS系)で話題になったばかりでしたね。

 井上さんの場合は頬はふっくら寄りの“かわいい系”なのが、同日公開の主演映画『わたしのお母さん』の役作りもあるのか、頬が痩せこけていたんです。10月13日に行なわれた同映画の完成披露上映会から察するに、役作りで食事制限をしていたようです」(前同)

■井上は「役作り」でたびたび「激ヤセ」指摘

 井上は『わたしのお母さん』でスーパーのレジ打ちをしていたことを明かしたが、同時に「練習して、その日の夜のお総菜を買って、ホテルに帰って一人で食べた。そんな楽しい思い出です」としていたのだ。

「過去の発言などを見ても井上さんは、役作りをする際に“そのキャラが食べそうなもの”を意識して食べるなどして、役作りをしている感じがあります。2021年公開の主演映画『大コメ騒動』の時期に『満天☆青空レストラン』(日本テレビ系)に登場した際も、その影響で“激ヤセ”が指摘されていましたね」(テレビ誌ライター)

『大コメ騒動』は1918年に富山県で起きた「越中女房一揆」をモチーフに描いた作品。公開御礼イベントによるとお米の価格高騰で庶民が苦しんだ、という史実の背景があるため撮影現場で井上は白米を口にしなかったという。

 もっとも、「ストイックにやり過ぎると続かないと思って」というのと、共演の室井滋(64)の差し入れた鱒寿司があったことから、「酢飯はOKというルールを作って、それは食べました。室井さんの酢飯と日本酒は飲みましたけれど、白米は断っていました」とのことだった。

 ちなみに、『大コメ騒動』の井上については体格以上に、「日焼け」とあの時代特有の埃っぽい雰囲気をメイクで表現しており、強烈な目力も相まって「役作りがすごい」と大好評だった。

「役者は、激ヤセや激太りなどをこなせてこそ一流というイメージもありますが、体調面、体力面の影響はかなりあるでしょう。

 今回の松本さんの場合は、大河主演、そして徳川家康を演じるというプレッシャーも影響しているかもしれませんが、松本さんも井上さんも、作品を素晴らしいものにすべく、文字通り心血を注いでいるのは間違いないでしょうね」(前同)

 超ストイックな努力家で知られるウワサの2人の、思わぬシンクロとも言えそうだ――。

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  • 11/26 7:45
  • 日刊大衆

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