乃木坂46賀喜遥香「NHK紅白歌合戦」は「大切なステージだと痛いほどわかる」加入前エピソードも

【モデルプレス=2022/11/25】乃木坂46の賀喜遥香が、24日放送のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM/毎週木曜23時5分~)の番組内コーナー「乃木坂LOCKS!」に出演。『NHK紅白歌合戦』にまつわる想い出を明かした。

◆賀喜遥香、先輩の姿をテレビで見守った「NHK紅白歌合戦」

今回で8年連続8度目の『NHK紅白歌合戦』出場となる乃木坂46。賀喜は2018年加入の4期生のため、その全てに出演しているわけではないが「ただの学生だったんですけど、テレビの前で乃木坂の姿ってすごい覚えてる」と加入前から乃木坂46の出演する姿は心に残っているのだという。

しかしとりわけ思い出となっているのは、2018年に加入した年の『NHK紅白歌合戦』だったと賀喜。夏のオーディションで4期生として選考を通り、12月にお披露目という日程だったためこの年の紅白は、乃木坂46に加入していながらも出演はしないという状況。

披露曲「帰り道は遠回りしたくなる」を「4期生はおうちで先輩方のキラキラした姿を見ていたんですけど、これからこの先輩方と一緒にメンバーとしてお仕事できるんだとか同じステージに立てるかもしれないって思うと、これまで以上にまぶしくて…」と以前とは違う万感の想いでテレビに出演する乃木坂46を見守ったと振り返った。

◆賀喜遥香「NHK紅白歌合戦」は「大切なステージだと痛いほどわかる」

さらにそれは4期生みんなも同じ気持ちだったと賀喜。「4期生みんなでグループLINEに『今見てるよ』って言う写真を送りあったのを、すごい覚えてます」と、現在はその先輩方と同じステージで紅白に出場する立場となった今でも、その時の熱い思いは心に残っていると明かした。

もともと一般人として『NHK紅白歌合戦』を見ていたからこそ「この気持ちがわかるからこそファンの方にとってもとても大切なステージだって痛いほどわかる」としみじみと口にした賀喜。また「(齋藤)飛鳥さんは最後のステージになると思うので、最高のパフォーマンスを皆さんに届けられたらなと思います」と、年内をもっての卒業となる齋藤への想いも合わせて口にしていた。(modelpress編集部)

情報:TOKYO FM


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  • 11/25 12:46
  • モデルプレス

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