日本代表24名がトレーニング参加…酒井宏樹が病院で検査、冨安健洋は個別調整

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 日本代表は24日、FIFAワールドカップカタール2022・グループE第2節コスタリカ代表戦に向けたトレーニングを実施。DF酒井宏樹(浦和レッズ)とDF冨安健洋(アーセナル/イングランド)を除く24名が練習場に姿を現した。

 23日に行われた第1節ドイツ代表戦では劇的な逆転勝利を収めて世界を沸かせたが、74分には酒井が筋肉系トラブルで負傷交代。ハーフタイムから投入された冨安も、終盤ピッチに座り込む姿を見せていた。

 酒井は左太もも裏に違和感を抱えており、病院で検査を実施。結果はまだ出ていない。一方、冨安は右太もも裏の違和感を抱えている模様。病院へは行かず、ホテルで個別調整を行なった。

 残る24名はピッチでトレーニング。酒井を除くドイツ戦先発の10名と57分からピッチに立った浅野拓磨はランニング中心の軽めの調整。残る13名はランニングやボール回しをした後、浅野と同じタイミングで投入された三笘薫と、71分から出場した堂安律が練習を終え、さらに強度を上げたボール回しの練習を終えたタイミングで74分から出場の南野拓実がチームの輪から離れている。残る10名はシュート練習や切り替えを意識した練習といったフルメニューを消化している。

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