ドイツ戦から一夜明け「みんな引き締まった顔」 長友佑都、コスタリカ戦は「まず足元を見て…」

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 日本代表DF長友佑都(FC東京)が24日、メディア対応を行なった。

 FIFAワールドカップカタール2022・グループE第1節ドイツ代表戦での逆転勝利から一夜明け、「朝食でみんなに会うとすごく引き締まった顔をしていて、次に向かって気持ち的にも進んでいる」とチームの雰囲気に言及。27日のコスタリカ代表戦に向けて、「まず勝ち点3を取らないといけない。大量得点は狙い過ぎると逆に裏を突かれて足元をすくわれることもあるので、まずは足元を見て、勝ち点3をしっかりと取りに行く、そういう戦いをしていきたいと思いますし、みんなそういった意識だと思います」と、得失点差よりもまず勝ち点3を考えて戦うべきだと強調した。

 酸いも甘いも噛み分けた36歳は、ベテランとして自らが果たすべき役割について次のように語っている。

「ベテラン選手たちの振る舞いが非常に大事になってくると思います。勝った後に、非常にいいチーム状態の後に足元をすくわれてきた経験もあります。ブラジルW杯や最終予選のオマーン戦もそうだし。そういう経験をしてきたので、特にベテランの選手たち、僕たちがいる意義、僕たちの価値が問われているなと感じている。しっかりと自分自身の心から引き締めることがしっかりとできれば、自然と伝えられる、伝わる振る舞いができると思います」

「まず足元をすくわれた経験をしっかりと言葉で伝えることが大事になってくると思います。あとは振る舞いでオンとオフの絶妙な切り替えという部分をしっかりと示すことができれば、自然と、ギャップがあれば選手は気付くと思うので、オンとオフの切り替えをしっかりとベテランの選手が見せることが必要かなと思います」


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