日向坂46加藤史帆が放送事故を回避?顔面ボール直撃を笑ってスルーの胆力!

 その場面、シャレでは済みそうにないところを見事に切り抜けてくれたようだ。

 11月20日深夜放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では、前週に引き続いて「メンバー愛が強いのは誰だ!秋のG1日向坂ダービー2022」の後半戦を展開。様々な競技でメンバーが対戦し、その結果を予想していくという内容だ。ここで“かとし”こと加藤史帆が、センター経験者にふさわしい胆力を見せつけてくれたという。

 冒頭では前週からの続きとなる、ボレーシュート対決を実施。その事件は最後に高本彩花が挑戦した時に発生したのだった。

 この対決では各メンバーが、MCオードリー春日からトスされたサッカーボールを、ヘディングかキックでゴールした数を競うことに。高本はキックを選択するもなかなか狙いが定まらず、シュートはゴールを外してばかりだ。

「2本続けて右に外した高本。3本目は左を狙うも、ゴールの横に並んでいた他のメンバーを直撃しそうな勢いで、加藤はギリギリでボールを避けていました。そして8本目、高本のシュートはゴールの左上隅に当たり、そこから跳ね返って加藤の顔面を直撃。予測不能のバウンドに加藤はまったく避けることができず、直撃を受けた直後には30センチほどものけぞっていたのです」(アイドル誌ライター)

 衝撃後に加藤は数秒ほど顔を両手で押さえ、隣に立っていた富田鈴花が本気で心配していたほど。あらためてスローで確認すると、ボールは加藤の顔面をモロに直撃しており、反動で身体が大きくのけぞったのも当然と言えるアクシデントだった。

 ほんの数ミリほどズレていたら鼻血などの事態も十分にありえたこの事態。流血したり、痛みでへたりこんだりしていたら、いくらバラエティ色の強い日向坂46といえども放送事故としてお蔵入りになりかねないほどの衝撃シーンになっていたのである。

 ゲーム終了後にはMCのオードリー若林も「スゴい音が途中で一回しましたけど!?」と驚きを隠せない様子。そんな非常事態を、加藤は鮮やかに切り抜けたという。

「加藤は『ここ(※ゴールポスト)に当たったと思ったら、私のここ(※顔面)に直撃しました』と身振り手振りで状況を説明。あらためてスローが流れましたが、かなりの勢いでボールが当たっており、痛くないはずがありません。それでも加藤は痛がるそぶりをまったく見せず、むしろ“面白いアクシデントが起こった”くらいの様子で、少し笑いを浮かべていたほどだったのです。自分の身体を張りながら『面白い絵が撮れた』と手応えすら感じていたのかもしれません」(前出・アイドル誌ライター)

 その様子に視聴者からは「かとしさん流石です」との声も寄せられることに。物事に動じないタイプの加藤ゆえ、放送事故レベルのアクシデントすらも笑いに昇華することができたのだろう。ともあれ怪我がなかったことはなにより。この場面、ひそかな名シーンとして日向坂46の歴史に刻み込まれたのではないだろうか。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 11/21 10:42
  • asageiMUSE

今、あなたにおすすめ

記事の無断転載を禁じます