警視庁が教える保存食! 半永久的に保存できる、意外なお菓子とは?

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地震や台風など、日本各地で日常的に発生する自然災害。

防災用品として、保存食をストックしている人も多いのではないでしょうか。

保存食とはその名のとおり、長期に保存できる食べ物のことをいいます。

しかし、代表的な保存食である乾パンも賞味期限は5年ほど。

定期的なチェックが欠かせない保存食ですが、賞味期限の確認は想像以上に手間と時間がかかります。

「半永久的に保存できる食品があったらいいのに…」と思うのは、筆者だけではないはず。

そこで、ご紹介するのは、警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)がすすめる、半永久的に保存可能な食品。

その食品とは、なんと『氷砂糖』です!

氷砂糖には賞味期限がないのをご存知ですか。開封後でも高温多湿を避け密閉して保存すれば、半永久的に食べられるそうです。また甘い物を食べると落ち着く方も多いと思いますが、氷砂糖にも疲労回復やリラックス効果があるとのこと。カンパンの氷砂糖にも災害時にストレス解消効果が期待できそうです。

— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) November 1, 2020

氷砂糖はグラニュー糖を加熱して作られており、品質が非常に安定しているため長期保存が可能といいます。

保存中に氷砂糖の表面がべたついてきた場合も、乾燥させてから使えば大丈夫!

保存食として長期保存するには、缶やプラスチックの容器に入れるのがよいそうです。

警視庁警備部災害対策課によると、開封後でも高温多湿を避け、密閉して保存すれば半永久的に食べられるそうです。

これは非常食にもってこいですね。

長期保存ができること以外にも、氷砂糖にはこんなメリットがあります。

・手軽に入手可能。

・調理せずに、そのまま食べられる。

・子供も食べられる。

・保存に場所を取らず、持ち運びが簡単。

・災害時に水がなくても食べやすい。(唾液が出るので口が潤う)

いつ起こるか分からない自然災害に備えて、保存食のストックは必要不可欠です。

賞味期限のない氷砂糖を、ぜひ保存食に加えてみてくださいね。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 @MPD_bousai中日本氷糖株式会社

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  • 11/15 13:02
  • grape

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